Breakfast at Teleos The Milkレビュー


牛乳はもちろんのこと、いわゆる「ミルク味」がとても苦手で、ソフトクリームやミルク味のアイスやプリン、果てはミルキーに至るまで、
「牛の乳のどこがうまいねん!?」
と、その乳臭さを理由にずっと否定してきたのですが、VAPEには「ミルク味」のリキッドが多数存在していることを目の当たりにし、いろいろテイスティングしていくうちにだんだん好きになってきました。
とはいえ一番好きなのはやっぱり人の乳であって、まだ青臭さが残るふくらみかけをスポーツブラ越しに後ろから揉・・・おっと話が逸れました。
さて、今日はすがすがしい朝の一服にぴったりのリキッド、Breakfast at Teleos The Milkのレビューです!
こちらのリキッドもtwitterでお世話になっているくらはーさんよりご提供いただきました。
いつもホンマすんません、ありがとうございます!

Breakfast at Teleos The Milk 詳細

Breakfast at Teleos The Milk
30ml
ニコチンゼロ
US製
市場価格 2,700円~
VG/PG比 7:3

The Milkはアメリカやカナダを中心に店舗展開を行っているモモフク・ミルクバーの看板商品「The Milk」をリスペクトしたリキッドです。
モモフク・ミルクバーで販売されているThe Milkは、フレッシュミルクにコーンフレークとブラウンシュガー、そしてひとつまみの塩を加えたというスペシャルドリンク。
これをTeleos流にアレンジ、コーンフレークをフルーティシリアルに変更しほんのり甘酸っぱさを加えることで極上のドリンクフレーバーに仕上がっているというとのこと。

そういえば以前にレビューしたBreakfast With Mojoもフルーツループというシリアル&ミルクフレーバーだったので、こういうフレーバーってアメリカでは一定の人気があるジャンルなのかもしれませんね。
早速1Ωのrusssianにチャージして15Wでパフってみましょう。

 

「スコーーーーー、プハァ・・・・。」

 

おおっ!これはウマい!
ブラウンシュガーがたっぷり溶け込んだあま~いミルクに、ふわっと広がるフルーツシリアルの香ばしさ!
このリキッド吸ってたら病気しないんじゃないかと思えるほど栄養満点感が味わえます。

ミストを吐いた時に若干ヨーグルト的なニュアンスも感じられ、ただ甘ったるいだけでなくついついチェーンしたくなる爽やかな味わいが好印象。
25Wくらいで吸うとミルクの甘みがブーストされて非常にリッチテイストに、逆に低めのワッテージだとブラウンシュガーの香ばしさが際立ってオトナ向けのワイルドテイストに!
濃厚かつバランスのとれたフレーバーは常飲リスト入り間違いなしです。

これでまたひとつ「ミルク味」が好きになりました。
乳臭いのヤ!って言ってたのが嘘のようです。
乳臭いといえば2年前の夏に庭でビニールプール広げて姪っ子たちと遊んだ時のこと、スク水のあまりのまぶしさに発狂し一番上のお姉ちゃんのほっそい脚をひっつかむやいなや逆さ吊り、太ももの間に顔をはさんで回転しながらスーハースーハーした事を思い出しました。
なんとも乳臭い、それでいてしつこくない魅惑の香り。

 

「ギャハハハ!BBさんやめてwww」

 

とはしゃいでたお姉ちゃんも今年で中学生。
たぶん今やったらブン殴られるので今年は妹狙いでいきます。

評価(5段階)
果実感     ★★☆☆☆
甘さ      ★★★★☆
再現度     ★★★★★
ケミ臭     ☆☆☆☆☆
姪っ子度    ★★★★★
総合評価    ★★★★☆