低抵抗専用リキッド SWEET FOGS 全ラインナップレビュー


初心者お断り、低抵抗をこよなく愛するベイパーのために作られた国産ハンドクラフトリキッドがSWEET FOGS。
これまでありそうでなかったコンセプトを引っさげて2017年にブランドを立ち上げたのがSWEET FOG代表の竜夜氏。
竜夜氏は以前「爛-lAn-」というV系バンドで活動されていた経歴があり、ググればすぐに氏の妖艶な姿を拝むことができますので気になる方はチェックしてみましょう。

ということで今日はSWEET FOGS全ラインナップのレビューです!
SWEET FOGS 全ラインナップレビューはSWEET FOGSの提供でお送りします。

SWEET FOGS ラインナップ

・CLASSICS
COOL KIWI(キウィ&ミント)
COOL CHERRY(チェリー&ミント)
COOL LITCHI(ライチ&ミント)

・EIGHT BEAT LINE
The Royale(ココナッツミルクティー)
The 2.19(チョコミントアイス)
The Mixture (キャラメルミックスナッツ)

国産
ニコチンゼロ
VG/PG比 7:3
20ml 1500円
30ml 2500円
5mlテスター 500円

SWEET FOGSのラインナップは2017年6月時点で全6種。
フルーツにミントフレーバーを効かせたCLASSICSと、より複雑な味わいが楽しめるEIGHT BEAT LINEに分かれています。
冒頭でも書きましたが、SWEET FOGSのリキッドを美味しく味わうには低抵抗のコイルでビルドしたアトマイザーが必須。

SWEET FOGSのリキッドは俗に言う「爆煙セッティング」向けにフレーバリングされており、高抵抗あるいはフレーバー重視セッティングのアトマで吸ってしまうと製作者が意図するフレーバーとは全く違うテイストになってしまいます。
なぜわざわざこんな事を書いたかというと筆者が一度失敗したから。
筆者のデイリーセッティングである0.8ΩシングルのボトムエアフローRDAに20Wあたりでテイスティングしたらもう全然美味しくなくて全種類触手ショタ物エロレビューしてやろうかと思ったほど。

気を取り直して0.37ΩデュアルのGOON LPに50W~60Wで焚いてみたらこれがドンピシャ!
以下のレビューは全てこのドンピシャセッティングで行いましたので早速ご覧ください。

 

SWEET FOGS COOL KIWI

まずはCLASSICSのKIWIから。
ミストを吐くとやや青臭さを感じるキウィフレーバー、そこに決して強くないミントとこってり甘いスイートナーがやってきます。
キウィフレーバーは海外のキャンディを彷彿とさせるアーティフィシャルな味わいで、ソニプラやカルディが好きなグローバルな方であればすんなり受け入れられることでしょう。
フレーバー自体は非常にしっかりとしたボディを持っていて、フィリピンリキッドのような印象をうけました。

評価(5段階)
果実感   ★★★☆☆
甘さ    ★★★★☆
再現度   ★★★★☆
ソニプラ感 ★★★★★
総合評価  ★★★☆☆

 

 

■SWEET FOGS COOL CHERRY


ベースはおそらくキウィと一緒。
程よい冷たさを感じられる程度のやさしいミントにガツンと甘いスイートナー、そこに香るのはこれまた舶来物のチェリーフレーバー。
たぶんものすごい真っ赤に色づけされたチェリーキャンディとかそんなイメージ。
駄菓子的美徳といったところでしょうか、こういう下世話な感じが妙に美味しく感じます。
やっぱりフィリピンリキッドっぽく感じたので、褐色のフィリピン少女と置屋で激しい肉弾戦の後にスコープハーしたいですね。

評価(5段階)
果実感        ★★★☆☆
甘さ         ★★★★☆
再現度        ★★★☆☆
置屋でスコープハー感 ★★★★★
総合評価       ★★★☆☆

 

SWEET FOGS COOL LITCHI


CLASSICSのベースは全て同じ「やさしいミント&スイートナー」に間違いありません。
COOL LITCHIはちょっと化粧品とかシャンプーの香りを彷彿とさせるコスメティックなライチフレーバーが炸裂します。
これはまさに褐色のフィリピン少女と肉弾戦を交える前に狭いシャワールームで「流しっこ」した時の香りそのもの。
よく言えばオリジナリティーが高く、悪く言えば万人受けしない、選ばれし者のみが楽しめる硬派なライチフレーバーと言えるでしょう。

評価(5段階)
果実感        ★★★☆☆
甘さ         ★★★★☆
再現度        ★★☆☆☆
褐色少女と流しっこ感 ★★★★★
総合評価       ★★★☆☆

 

■The Royale

ここからEIGHT BEAT LINEです。
ミストを吐くとミルキーでナッティーなフレーバーがたちどころに広がります。
ココナッツミルクティーらしいのですが、ココナッツも紅茶も連想できないくらいとにかくエキゾチック!
フィリピンリキッドだと言われたら10人中50人は信じると断言できます。
再現度はイマイチなものの、非常に複雑かつ濃厚、極めてオリジナリティーが高いリキッドだと思います。

評価(5段階)
ミルク感    ★★★★☆
甘さ      ★★★★☆
再現度     ★★☆☆☆
エキゾチック感 ★★★★★
総合評価    ★★★☆☆

 

The 2.19

これはヤバいです、来ました。
The 2.19はチョコミントアイスに目が無い筆者のハートを鷲掴み!
ミストを吐くと甘くまろやかなミルクフレーバーに芳醇なカカオとミントがさりげなく香ってまさにチョコミントアイス!
バニラアイスというよりはミルクアイスですね。
BrewellのMYLKのような乳臭さが感じられます。
まだまだ乳臭さの抜けきっていない褐色のフィリピン少女の膨らみかけの乳房を鷲掴みにしてという話はまたいつか。

評価(5段階)
ミルク感 ★★★★★
甘さ   ★★★★☆
再現度  ★★★★★
鷲掴み感 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆

 

The Mixture


いよいよ最後です。
ラインナップ中、The Mixtureだけはベプログショップでも発売されているので、恐らくこれが一番美味しいんだろうなと思ってたらその通りでした。
ミストを吐き出すとピーナッツを中心としたナッティーなナッツフレーバーにクリーミーなキャラメルフレーバーが大爆発。
かなり複雑につくられているようで、時折コーヒーやバニラなどのアロマすら感じられるほど。
これはトップセラー間違いなしでしょう。
まるで多少ハードなプレイでも平然とやってのける上、カメラを向けたら満面の笑みで応えてくれる人気ナンバーワン少女マイカちゃんのよう。
ちなみに筆者が失敗したデイリーセッティングでもThe Mixtureだけは美味しく吸う事ができたのでSWEET FOGS入門にはオススメです。

評価(5段階)
ナッツ感         ★★★★★
甘さ           ★★★★☆
再現度          ★★★★★
マイカちゃんのスマイル感 ★★★★★
総合評価         ★★★★☆

SWEET FOGSをテイスティングして感じたのは、爆煙セッティングでも美味しいフレーバーを味わってもらいたいという竜夜氏の情熱、これに尽きます。
一般的な国産リキッドはどんな抵抗値のどんなデバイスで吸っても美味しくなるように作られていますが、そこをあえて低抵抗かつ爆煙セッティングに特化させることができたのはまさにハンドクラフトリキッドならではの強み。
たまにはゴリゴリのコイル巻いて真っ白なミストを豪快に吐き出すのもいいもんだなと思わせてくれました。

フィリピンライクなフレーバリングが楽しめるSWEET FOGSは公式サイトにて絶賛発売中です!
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http://sweetfogs.com/
The Mixtureのみベプログショップで販売中
The Mixture(ベプログショップ)