
濃厚、激ウマ!!
メンテナンスもリキッドチャージも一切不要!
1個で2種類のフレーバーが楽しめる使い捨てVAPEデバイス『OKSO Double Flavor 60000』の レビューです!
※商品提供 Vapesourcing
OKSO Double Flavor 60000製品詳細

| サイズ | 105 x 27.7 x 51.3mm |
| 重量 | 125g |
| リキッド容量 | 50ml(25ml x 2) |
| 最大吸引回数 | 約60000パフ |
| 内蔵コイル | 0.8Ωデュアルメッシュコイル |
| バッテリー容量 | 650mAh |
| USBポート | タイプC |
| ディスプレイ | LED |
セット内容

OKSO Double Flavor 60000 x 1
※説明書やUSBケーブルは付属しません。
中華ディスポーザブル、ナメてました

久しぶりにVapesourcingさんからレビューのお声がかかりました。
聞けば使い捨てVAPEデバイスをレビューしてくださいとのこと。
ぶっちゃけ使い捨てVAPEなんて筆者は全く興味なかったのですが、Vapesourcingさんの日本国内拠点が出来たということもあり二つ返事で快諾。
さすが国内発送、翌日には筆者の手元にサンプルが届きました。
まずびっくりしたのがフレーバーの強さ。
パッケージを開封するや否や、甘くてジューシーな香りがたちどころに広がります。
その強さたるや「リキッド漏れてんのちゃうか」と思ったくらい超強烈!
恐らくものすごく濃い味なのでしょう、これは期待できそうです。
テイスティングの前にまずは各部をチェックしていきましょう。

OKSO Double Flavor 60000はパフスイッチ採用の使い捨てVAPEデバイス。
ボタン類は一切無く、吸い込むだけで自動的にスイッチが入り美味しいミストを楽しめるというラクラクデバイスです。
大きさは100sサイズ(ロングサイズ)のタバコの箱くらい。
重さは樹脂製ボディのおかげで超軽量。
ポケットの中に入れていても気になりません。

本体下部はディスプレイになっており、バッテリー残量、リキッド1残量、リキッド2残量をパフ後に数秒間表示してくれます。

背面に書かれているのはフレーバープロファイル。
写真のサンプルはレッドエナジーアイス&グレープアイス。
この1台に2種類のリキッドが充填されており、マウスピースをスライドさせてフレーバーを切り替えることができます。
特筆すべきはその容量。
なんと1フレーバーあたり25ml、トータル50mlものリキッド容量を誇ります。
吸い方にもよると思いますが50mlもあれば1か月は持つでしょう。
Ka26G 0.7~0.8Ωでビルドしたアトマイザーに3.5V~3.7出力、このセッティングで1ヶ月に消費するリキッドは40~50mlです。


フレーバーの切り替え方はこんな感じ。
どういうギミックか分かりませんがワンタッチでフレーバー切り替えができるのはなかなか結構面白い。
ちなみにマウスピースはキャップ付き。
ホコリの混入を防げるので捨てずにとっておくのが吉。

マウスピースの内径は直径約3mmのラウンドホール。
上部へ行くにつれて広がっており、先端は3 x 7mmのオーバルホールになっています。
ただのストレートホールかと思いきやちゃんとこだわって作られてるのが好感触。
ちなみにエアフローコントロールは無し。
どれくらいのドローなのか気になりますね。

底面には保護シール。

シールを剥がすとタイプCポートとベントホールが出現。
内蔵バッテリーは650mAhとかなり少なめ。
おそらく小さなバッテリーが入っているのでしょう。
本体のほとんどはリキッドタンクが占めていると言っても過言ではありません。
OKSO Double Flavor 60000のフレーバーは現在10種類。
なかなかそそられるラインナップですね。
テイスティング
さて、ようやくテイスティング。
まずはフレーバー1のレッドエナジーアイスから。
「スコーー、プハーー!!」
うわ濃っ!!
ありえんくらいの濃さです。
リアルレッドブルより濃いんちゃうかというレベル。
一昔前の中華レッドブルリキッドなんかとは比べ物にならない再現度と完成度。
開封した時の香りで多分美味しいんだろうなと予想はしていましたが予想をはるかに上回る旨さにかなりショック。
たった1パフでTKO、ハンパない満足感。
なのについついチェーンしたくなる中毒性の高さ。
ヤバいモン入ってんちゃうかと思わず疑ってしまう悪魔的旨さです。
次はフレーバーを切り替えてグレープアイス、行ってみましょう。
「スコーー、プハーー!!」
こっちも濃いなぁ(笑)
ややエナドリ感のあるトップノートにグレープフレーバーのエンドノート。
駄菓子のグレープ味をもっと凶悪にしたような感じ。
なんかエロい味というかパリピ的な味というか、一度ハマったら抜け出せそうにないカオスなフレーバーです。
ヤバいとわかっていても(ヤバくはないんですが)ついついチェーンしてしまうという中毒性の高さはグレープアイスもまた然り。
すごいな中華、今こんなことになってるんだな。
ちなみに両フレーバーとも「アイス」なだけに清涼剤が含まれています。
清涼レベルは心地よく喉を冷やす程度。
メンソールと違って辛味がないので爽やかに吸うことができます。
また、両フレーバーともスイートナーがてんこ盛りなので、吸った後もしばらく口と鼻の中に甘~い味が残ります。
と、ここまではフレーバーのレビューですがここからは気になるドローのお話。
OKSO Double Flavor 60000のドローは、やや軽めのMTL~RDLという実に絶妙なドローに設定されています。
MTLでバッチリ吸えるし、ちょい重いけどDLもイケる。
軽く吸えるから吸い疲れない「丁度いい感じ」が個人的にツボ。
AFCを持たないデバイスだけに、かなり慎重に調整されているのではないかと感じました。
総評

これは売れるわ。
規格外のリキッド容量に規格外の濃さと旨さ。
ノーメンテで2つのフレーバーが楽しめて使い捨てOK。
売れない要素がありません(笑)
ごめんなさい、中華ディスポーザブルナメてました。
とはいえ普段ニコチンを添加してVAPEしてる筆者にとって、ノンニコのクローズドは無いなと思いきやちゃんとニコ入りもVapesourcingさんで取り扱いがあるようです。
これはぜひニコ入りで他のフレーバーも試してみたいところ。
クールミントモヒート&レモンライムなんて絶対ヤバいに違いない。
OKSO Double Flavor 60000はVapesourcingさんにて大好評発売中!
お値段なんと3015円ポッキリ!
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