驚愕の設備! あのFLAVORTECHがついにラボを初公開!

KAMIKAZE E-JUICEでおなじみのFLAVORTECHがついにラボを初公開!

これまでは一切企業秘密でしたが、「ラボを見てみたい!」というたくさんのベイパーの声によってその全貌が明らかになりました。

 

早速ご覧ください。
こちらがFLAVORTECHラボの全貌です!


ヒャッハー!!

 


ボトルをレーンに並べ・・・

 


リキッド注入!

 


ノズルキャップを取りつけて・・・

 


赤色レーザーを照射!

 


チャイルドプルーフのキャップを取り付けたら・・・

 


目視によるチェック!

 


お馴染みのあのラベルが貼り付けられ、商品が完成します!

 

※これらの様子が収められた動画はKAMIKAZE E-JUICEのイケメンフレーバリストやのる先生のtwitterと、VAPE SHOP ASTRALのHPで公開されています。


「なんかすごい。」

 

としか言えないですよね。
しかし下記をご覧いただければ、さらにスゴさが分かるはず。

 

FLAVORTECHラボ 驚異のスペック

ISOクラス1 スーパークリーンルーム

クリーンルームとは「空気中の微粒子が少ない部屋」の事。
どのくらい清浄なのかは「クラス」という単位で表されます。(下図参照)


出典 日本エアーテック株式会社

リキッドの製造には薬品や食品の製造に求められる「クラス100~100,000」で十分。
しかしFLAVORTECHのラボは脅威の「クラス1」!

完全にオーバースペックですが、やるならとことんやるぞという姿勢が感じ取れます。

 

コンタミナント排出装置

クリーンルームは目標とする清浄度を維持・管理して使用するのが難しいといわれています。

FLAVORTECHのラボは、クリーンルーム内での作業中に必ず発生するコンタミナント(微細なゴミやホコリ、浮遊微生物など)を即座に排出するシステムを構築。
常にクラス1の清浄度を保ちながらリキッドを製造しています。

 

オートメーションシステム

FLAVORTECHで作られるリキッドはボトリングからラベリングまでオートメーションを使用。

なおかつ常時2名以上のオペレーターを配置し、人の目による品質チェックも怠りません。

 

高品質な日本製原料のみを使用

FLAVORTECHのリキッドに使われている原料は全て日本製。
香料、VG、PGまで高品質な国産原料を使用しているので、あんしん・安全です。

 

 

控えめに言ってヤバない?

 

 

リキッドメーカーでこのスペックは世界でも稀、もしかしたら唯一かもしれません。
安全性と信頼性、そして品質に投資を惜しまないFLAVORTECHは、まさに日本が世界に誇れるリキッドメーカーと言えるでしょう。

ちなみにリキッドの生産が追い付かず、試験的にラボの24時間稼動を一部スタートした模様。
しかも新作も続々登場だとか・・・。

今後もFLAVORTECHのリキッドから目が離せません。