ELEAF iStick XC100レビュー

ジョグダイヤル搭載!

iStickシリーズ最新モデル「ELEAF iStick XC100」のレビューです!

※商品提供 Sourcemore

 

ELEAF iStick XC100製品詳細

サイズ 39.3 x 29.2 x 94.3mm
材質 アルミニウム合金
出力 5W~100W/ 0.5V~9.0V
対応抵抗値 0.1Ω~3.0Ω
搭載モード POWER/RTA
ディスプレイ 1.05インチカラーTFT
バッテリー 18650/21700 x 1
USBポート タイプC(5V/2A)

 

セット内容


iStick XC100 x 1
18650バッテリーアダプタ x 1
タイプCケーブル x 1
マニュアル x 1
保証書 x 1

 

ディテール

はいもうカッコイイ。

iStick XC100は、18650/21700両対応のレギュレーテッドMOD。
最大の特徴は、一般的な3ボタンではなくジョグダイヤルとスライドスイッチという斬新なインターフェースを採用している点。

一方、デザインは非常にストイックかつシンプル。
細部の作りも良くできていて「良い物」感がひしひしと伝わってきます。

 


ジョグダイヤルは直径約9mm、高さ約3mm。
押し込むとパフボタン/決定ボタンとして機能するほか、左右に回転させて各種パラメータの変更や選択が行えます。

 


フェイスパネル下部には3段階のスライドスイッチとタイプCポート。
スライドスイッチはボタンロックを下記のように設定できます。

スライドスイッチ左・・・全操作アンロック
スライドスイッチ中・・・出力調整のみロック
スライドスイッチ右・・・全操作ロック

また、タイプCポートは5V/2Aの高速充電に対応しています。

 


右側面下部にはELEAFのロゴ。

 


左側面下部にはiStick XC100ロゴ。
いずれも光の加減によってうっすら浮き上がる程度に抑えられているのが大変好印象。

 


コネクションは510、スプリング式のコンタクトピン。
510マウントは20mm程度しかありませんが、本体幅が29.2mmもあるのでたいていのアトマイザーははみ出さずに乗せられます。

 


本体下部にはベントホール付きのバッテリーキャップ。

 


バッテリーは18650または21700を1本使用。
18650を使用する際はキットに同梱されているバッテリーアダプタを介しましょう。
バッテリーはポジティブをアトマイザー側にして挿入してください。

 


21700対応というだけあって、結構背が高いルックス。

 


ピコと比べるとこんなにノッポさん。
しかしその反面スリムというメリットもあります。
どういう運用にするか考えるのも楽しみの一つですね。

 

iStick XC100の操作方法

iStick XC100の基本操作は実に単純明快。
温度管理モードなどの複雑な設定が必要になるVAPEモードを有していないので、その分シンプルなオペレーションに完結しています。

電源オンオフ ジョグダイヤル5クリック
メニューモード ジョグダイヤル3クリック
パラメータ ダイヤル左右操作

 

メニューモードでできること

メニューモードに入ると、下記のメニューが表示されます。
ダイヤルで選択し、クリックして選択しましょう。

POWER・・・VWモード
RTA・・・VVモード
Racer・・・テーマをRacerに設定
Aurora・・・テーマをAuroraに設定
Pulse・・・テーマをPulseに設定
Bubbles・・・テーマをBubblesに設定
Puff Clear・・・パフカウント

 

POWERモードとRTAモード


iStick XC100に搭載されるVAPEモードは2つ。
POWERモードはいわゆるVWモードで、RTAモードはいわゆるVVモードです。
VVモードがあるのが嬉しいところですね。
ちなみにディスプレイはヌルヌルアニメーションします。

 


ディスプレイのテーマは全4種。
左からRacer、Pulse、Aurora、Bubbles。
うーん、デザインもうチョイなんとかならなかったのかなぁ。

 

フィッティング


気になるフィッティングを見てみましょう。
まずは22mmのRTA、LINDYから。
背の高いMODだけあって背の高いアトマが似合う似合う。

 


アトマイザーとの接続具合はこんな感じ。
29.2mmのMODに22mmのアトマですからね、これくらいのクリアランスが出るのは致し方ないでしょう。

 


こちらは直径23mmのGTR。
横から見たら段差なんて全く気にならなりません。
上から見たときのクリアランスを気にするかどうかですね。
さすがにこのMODとツライチになるアトマは限られてくるので、クリアランスなんて気にしない!と開き直るのが吉。

 

使用感

まずは気になるジョグダイヤル。
ボタンとしてのクリック感、ダイヤルのクリック感ともにカチカチしていて体感的にはイイ感じです。
しかしワッテージ変更等、ダイヤル操作を親指だけで行おうとするとパラメーターが暴れたり反応しなかったりすることがありました。
親指と人差し指でつまんで確実に回転させると期待通りの結果が得られるんですけど、片手で乱雑に操作しちゃうとダメですね。

パフレスポンスに関してはストレスなくスムーズに立ち上がるので満足。
ディスプレイの輝度は結構低めで、晴天の屋外だと厳しいかもしれません。
また、アルミニウム合金製の割には意外と重量感があり、バッテリーを入れるとなかなかな重さになります。
これをただ単に「重い」と感じるか、所有欲を満たしてくれる「イイ感じの重さ」と感じるかはあなた次第。

個人的に思うXC100最大のアドバンテージは「VVでガンガン使える」という点。
バッテリー交換式かつ5V/2A充電でチャージ爆速、携帯しやすいシングルバッテリーMODサイズだけど本体幅的にほとんどのアトマをはみ出さずに乗せられる。
そしてVAPEモードはVWとVVのみという潔さ。
まさに痒い所に手が届くスペック。
ガンガン使い倒してやりたくなるMODです。

 

総評

 

ガシガシ使い倒そうぜ。

 

シンプルでキレイ目なデザインのMODだから、ポーチなんかに入れて大事に大事に使いたい…とかじゃなく、逆にXC100はガンガン使ってあげたくなるMODです。

ジョグダイヤルというフィジカル的に刺激のあるインターフェースだからでしょうか、ガンガン使わないと俺の気が済まないという。
どんだけ使ったらジョグダイヤルがぶっ壊れるんだろうとか、ちょっとユーザーのSっ気をくすぐる部分もあることは確かです。

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