JP-VAPEのあやしいリキッド 3種まとめてレビュー

中国電子タバコ通販サイト「JP-VAPE」さんからあやしいリキッドが送られてきましたのでサクっとレビューしてみましょう。
JP-VAPEのあやしいリキッドレビューは、JP-VAPEさんの提供でお送りします。

INNEVAPE HEISENBERG MENTHOL


US製
30ml
ニコチン 3mg/ml
VG/PG比 7:3
市場価格 2400円

まずはこちら、INNEVAPE HEISENBERG MENTHOL。
2012年の発売以来作られ続けているロングセラーリキッドとのこと。


フレーバーはブルーラズベリー、日本で言うところのソーダ味。
香水みたいな匂いがプンプン漂ってます。
さて、1ΩのArmor RDAにHEISENBERG MENTHOL
をドリップし、15Wでパフってみました。

 

「スコーーー、プハーーー!!」

 

クスリっぽくてチープなソーダフレーバーに割と強めのメンソール。
甘さは控えめ、後味にわずかな苦味を感じる硬派なフレーバリングです。

おそらく創業当初からレシピは変わっていないのでしょう、ひと昔のリキッドという感は否めません。
しかし未だに販売されてるという事は熱心なリピーターが存在する事もまた事実。
わざわざeGoとかSpnnerにチャージして2012年当時を思い出しながら吸うと良いかも。

お買い求めはこちら。

評価(5段階)
果実感    ★★☆☆☆
甘さ     ★☆☆☆☆
再現度    ★★☆☆☆
メンソール感 ★★★☆☆
総合評価   ★★★☆☆

 

云南中烟 七彩韵


中国製
30ml
ニコチン 3mg/ml
VG/PG比 6:4
市場価格 1500円

次は中国の大手たばこメーカー製造のリキッド、云南中烟 七彩韵。
たばこ葉から抽出した成分を配合しているようです。


こちらも1ΩのArmorに15Wでパフってみました。

 

「スコーーー、プハーーー!!」

 

正直全然期待してなかったのですが、大変真面目なタバコフレーバーリキッドです。
その味はゆっくりと低温で燃焼させた紙巻きタバコそのもの。
日本人にも親しみある、バージニア葉メインのタバコフレーバーです。

辛味や強い苦味が一切無く、おまけにVG特有の甘さもほぼ感じられないのでさらっと吸えるのが特長。
リアルなタバコリキッドがお好きな方、かつ中華リキッドでもOKな方にオススメ!

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評価(5段階)
タバコ感    ★★★★★
甘さ      ★☆☆☆☆
再現度     ★★★★★
禁煙できそう感 ★★★★★
総合評価    ★★★☆☆

 

HWP VAPE TRAUSFORMER BUMBLEBEE

中国製
60ml
ニコチン 1mg/ml
VG/PG比 7:3
市場価格 不明

今回の目玉です。
パチモン文化の国、中国だからできるスケール感たっぷりの版権無視。
間違いなくハズブロにもパラマウントにも許可取っていないでしょう。


一応モジってはいるもののnとuをひっくり返しただけのやっつけ仕事。
アソパソマソとかそういうレベル。
いっそトラソスフォーマーにしてしまえ。
とりあえず1ΩのArmorに15Wでパフってみました。

 

「スコーーー、プハーーー!!」

 

ほぼBasic Vaporのレモンサングリアですね。
冷たく心地よい清涼剤はそのまんま、ただしレモンフレーバーの酸味が抑えられていてほんのり甘い。
例えて言うならクルマの芳香剤にある「シトラスフレッシュ」そっくりな香り。
バンブルビーの車内はこんな香りがしますよ的なアプローチでしょうか。

お味はなかなか良いんですが、ちゃんと食品グレードの香料を使っているのかな?
そのうちJP-VAPEさんで取り扱いが始まるそうなので、そんなの関係ねぇ!中華リキッドマンセーという方のみお試しください。

評価(5段階)
果実感    ★★★☆☆
甘さ     ★★☆☆☆
清涼感    ★★★☆☆
版権無視度  ★★★★★
総合評価   ★★★☆☆

いかがでしたでしょうか。
あやしいとは書いたものの、実際に吸ってみたら意外と普通に吸えたというのが率直な感想です。
JP-VAPEさんでは有名メーカーのリキッドも多数販売されていますのでぜひ一度チェックしてみてください!