カミナリCBD! ノンフレーバーKAMINARI CBDレビュー

とうとう出ましたカミナリCBDフレーバーレス!

そのまま吸ってよし、お好きなリキッドに混ぜてCBDリキッドにするもよしのKAMINARI CBD フレーバーレス、今回はCBDをVAPEデバイスで吸入する際の注意点も踏まえてレビューしていくことにしましょう!

※商品提供 Vape Shop ASTRAL

 

KAMINARI VAPE CO. CBD FLAVORLESS

ボトリング 日本
内容量 10ml
ニコチン 0mg
VG/PG比 70:30
CBD含有量 100mg
市場価格
※CBD含有量は300mgのものもラインナップされています。

 

CBDとは?

CBDとは麻由来のカンナビノイドの一種。
効能はてんかんや精神的疾患など。

日本ではまだ健康食品やサプリメントの一つとしてしか認識されていませんが、アメリカをはじめとする諸外国ではその効能について研究が進んでいます。

現在販売されているCBD製品はオイル、タブレット、キャンディ、パウダー、VAPEリキッドなど多種多様。
しかしバイオアベイラビリティの観点から「気化させたCBDを吸入するのがもっとも効果が高い」という研究があり、海外だけでなくとうとう国産リキッドメーカーFLAVORTECHもCBDリキッドの販売をスタートさせました。
※バイオアベイラビリティ…生物学的利用能。服用した物質が全身循環に到達する割合をあらわす定数のこと。CBDを蒸気吸引した場合、経口摂取に比べ3倍~5倍のバイオアベイラビリティが確認されています。

 

CBDリキッドの吸い方

ゆっくりと吸入して2~3秒息を止め(ホールド)、ゆっくりと吐き出しましょう。
吐きだした直後、喉にピリピリとした刺激が感じられるはずです。

 

MTL、DLどちらで吸えばいいの?


どちらでもOKです。
筆者はリキッドに応じてMTLとDLを使い分けています。
自分に合った吸い方で楽しみましょう。

 

どんな効果が期待できるの?

CBDの効果は人によって様々。
筆者が実感しているCBDの効果は、

・睡眠の向上
・不安と緊張の緩和

この二つです。
摂取しつづけることで、「あれ?これってCBDのおかげかな?」と気付く瞬間に出会えるはず。

 

用量はあるの?

決められた用量はありません。
濃度にもよりますが、まずは一日1~2mlからスタートしてみましょう。

 

耐性は形成されるの?

日本臨床カンナビノイド学会 (2017-12-06) カンナビジオール(CBD)事前審査報告書によると、CBDの耐性は見られないとの報告があります。

 

ニコチン添加してもいいの?

ニコチンは添加してもOKですが純粋にCBDを感じるにはノンニコの方がオススメ。
ちなみに海外のCBDリキッドの多くはノンニコで提供されています。

 

カミナリCBDのここがスゴい


KAMINARI VAPE CO. CBD FLAVORLESSは純度99%の某社製最高級CBDクリスタルを用い、ISOクラス1を誇るスーパークリーンルームにてボトリングされています。

 


徹底した品質管理のため、シリアルナンバーもつけられるようになりました。
しかも日本薬用植物研究推進協会の認証済み。
カミナリCBDは安心、安全な高品質のCBDリキッドです。

 

CBDを吸う時のおすすめセッティング

上図はカンナビノイドとテルペンの沸点をまとめたもの。
CBDは華氏356°Fが沸点であることが分かります。(諸説あり)
つまりそれ以上の温度をかけてしまうとCBDが破壊されてしまうため、VAPEでCBDを吸引する際は温度管理機能を用いるのが最も効果的ではないかと言われるようになりました。

 


こちらの表は別ソース。
CBDに適した温度範囲は320°F~356°F。
だいたい350°F前後であればいいのではないでしょうか。

 


ということで温度管理モードで吸ってみましょう。
温度管理モードで使用するワイヤーはNi,Ti,NiFeなどがありますが、今回はSS316で。 写真のビルドは2.5mm マイクロ 6wrap 0.48Ω。

 


使用したのはDNA75C。
Escribeを使ってプロファイルをMODにアップロードします。
EleafやJoyetechなどの温度管理機能も優秀ですのでDNAじゃなくてもOKです。

 


あいかわらずGUIはドラクエ。
ちなみに350°Fだとほとんどミストが出ず、「吸い応え」はイマイチ。
360°Fでミストがそこそこ出て、ギリギリVAPE吸ってるエクスペリエンスが得られます。
より効果的にCBDを吸入したいのか、それともVAPEとしても楽しみたいのか、何を重視するかによって温度をコントロールしましょう。

 

テイスティング


上記の温度管理セッティングで吸ったところ、VG特有の優しい甘さが際立ってCBDリキッドによくある青いほろ苦さは全く感じられませんでした。

逆にVWで20Wくらいかけると、CBDのほろ苦さがアフターテイストにバンバン感じられます。
「CBDちゃんと入ってる感」こそ得られますが、その効果を期待するならやはり温度管理で吸うべきでしょう。

ちょっとフレーバーの変化が欲しかったので例の大容量ハードメンソールICEICEを1滴ドリップしてみたところこれが美味かった。
ほんの少しメンソールを入れるだけで、ADVできちゃうCBDリキッドのできあがり。
10mlのノンフレーバーCBDに対してICEICEを5~6滴で良い感じのADVメンソールに化けます。

ただしCBD濃度を薄めたくないという方が多いと思いますので、より高濃度のノンフレーバーCBDをお買い求めになるか、プラスするリキッドの量を加減しましょう。

ちなみに筆者は2日で1本空けちゃいましたが、ちゃんとCBD特有のリラックス効果を得ることができました。

小容量でもしっかり感じるノンフレーバーCBDの決定版!
KAMINARI VAPE CO. CBD FLAVORLESSは、Vape Shop ASTRALにて絶賛販売中です!
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KAMINARI VAPE CO. CBD FLAVORLESS 100mg

KAMINARI VAPE CO. CBD FLAVORLESS 300mg