VAPE リキッドレビュー HANGSEN レッドブル

俺の電子タバコが火を吹くぜ!
いきなりものすごい書き出しで始まりましたリキッドレビュー。
ホントに火吹いたら大惨事ですね。
そんなわけで今回はHANGSENのレッドブルをレビューしていきます。
HANGBOOのレッドブルが美味しかったので比較するために購入してきました。
社名も紙箱のパッケージデザインもHANGBOOのそれに酷似しててさすがパチモン文化の国と思わされますね。
さて、肝心のお味の方はいかに。

HANGSEN リキッド レッドブル(10ml ニコチンゼロ)
中国製
市場価格¥400~¥600
ふたを開けるとエナジードリンク特有のあの甘~い香りで普通に飲めそうです。飲まないけれども。
今回もアタリかなー?と、わくわくしながら電子タバコへリキッド注入、スイッチオーンアーンドヴェイピング!!
「HANGBOOのレッドブルと中身同じやんけ!」
全く同じ味わいで激しくワロタ。
よくできた話でパッケージはおろか、中身までパクるとは恐るべし中国人!
※ちなみに話によるとHANGSENのほうが先に出来た会社という事なので、HANGBOOにOEM供給してるんだろうね。
さて肝心のお味はというと、レッドブルウォーターまたはレッドブル水割りみたいな感じで、軽くて薄くて爽やかなエナジードリンク風味。
ややケミっぽいけどほぼ気にならない安心安定のエナジードリンクフレーバーでした。
HANGBOOとHANGSENのレッドブルを比べてみようと思ったあなた、まるっきし同じですのでご注意を。
■評価(5段階)
果実感    ★★☆☆☆
甘さ      ★★☆☆☆
メンソール感  ☆☆☆☆☆
再現度     ★★☆☆☆
ケミ臭     ★☆☆☆☆
総合評価    ★★☆☆☆
※電子タバコはX6+V2アトマイザーで、スティープ無しのリキッドでレビューしています。
2015/2/16 エアロタンク+MVPで再レビュー済み。