電子タバコのアトマイザ―によってリキッドの味は変わるのか?

右も左もわからず、勢いだけで買ってしまった電子タバコKamry X6。
こいつに標準装備されているV2アトマイザーの評価があまりよろしくないので(X6自体がダメという声もあり)思い切ってアトマイザーを交換してみました。
ツイッターで知り合って以来、VAPEについてめちゃ親切にご教授いただいているThe VAPE Shop NSPVさんから、オススメのアトマイザーKangerTech エアロタンクV2を購入。

このエアロタンク、エアフローコントロール&ボトムデュアルコイルにパイレックス&ステンレスタンクというスペックのアトマイザーで、知らない人が聞いたら車のカスタムパーツか何かと勘違いして、
「とりあえず何だかわからんけど速そう」
って言われそうなシロモノです。


エアロタンクはアトマイザー側面にエアホールが備わっていて、ダイヤルを調節する事でエアーの吸入量をコントロール可能。
これによって吸い心地を変えられると同時に、バッテリーへのリキッド漏れも回避。
また、V2アトマのようにタンク内のリキッドをウイックで上部へ吸い上げるトップコイルタイプではなく、ヒートコイル自体がコイルユニットの下部にあるボトムコイルタイプのためリキッドの供給が安定し、なおかつ冷たい蒸気を吸引できるというシステム。
コイルユニット内のコイルはシングルではなくデュアルということです。
早速エアロタンクでVAPINGしてみましょう。
一発目にチョイスしたのはこれ!
期待してた割にとても吸いにくかったFUMIのレッドブル!!(ニコチン20mg/ml)
これをV2アトマで吸った時にはとにかくイガイガして濃すぎて散々な目に遭いました。
でもきっとアトマを変えたら美味しく吸えるんじゃないかと考えてたところ。
早速エアロタンクにリキッドを注入して吸ってみました。

「意外とイケるじゃない」

V2アトマに比べて雑味がなくクリアーな味わいで、ケミ臭もほんの少し和らいでます。
エアフローホールは1.5個分くらいでちょうどいいドローで心地よいスロートヒットが得られました。
エアーの調整ができるのはなかなか楽しいですね。
また、連続して吸ってもリキッドの供給が間に合わないなんてことが無く、非常に安定した味わいを得られるのも頼もしい点。
最後にもう一つ、ドリップチップの形状が非常に良い。
たかがドリップチップと思ってましたけど触覚的にとてもスムーズなフォルムなので吸いこむ時にとても心地が良いのです。
ワインもグラスによって味が変わるのと同じことですね。
アトマが変われば味も変わると実感。
ちなみにVAPE Shop NSPVさん、リキッドを1本オマケしてくれました♪
サポートもサービスも良くて価格も安くて超ありがたいおすすめショップです。