VAPE初心者向け電子タバコ INNOKIN ENDURA T18レビュー


「VAPEって流行ってるけど俺もやってみたい。」とか「オススメの電子タバコを教えて。」などなど、身近な知人に声をかけられる事が多くなってきました。
電子タバコ、VAPEの認知度は日に日に高まっているようですね。
スモークトリックをやってみたいとか、爆煙吐きたいとか目的がはっきりしている方であればそういった機種をオススメできますが、とりあえずどんなものか手軽に体験してみたいという方にはやはりペンタイプのスターターキットが一番なのではないでしょうか。

というわけで今日は電子タバコ初心者向けのスターターキット、INNOKIN ENDURA T16のレビューです!
商品提供 ベプログショップ

INNOKIN ENDURA T18

・ENDURA T18 BATTERY
サイズ 85mm x 18mm
材質 ステンレススチール製
最大ワッテージ 14W
最大ボルテージ 5.5V
バッテリー容量 1000mAh
充電用Micro USBポート搭載

・PRISM T18 TANK
サイズ 64mm x 18mm
タンク容量 2.5ml
タンク材質 パイレックスガラス製
対応抵抗値 1.2Ω~2.5Ω
付属コイルヘッド 1.5Ωデュアルコイル×2個

ENDURA T18 特長

・これさえあればすぐにVAPEを始められるスターターキット!
・メンソールを入れても割れないパイレックスガラスタンク!
・マウストゥラングヒット(タバコ吸い)に最適なタイトドロー!

 

ディテール


パッケージを開けるとENDURA T18 BATTERY、PRISM T18 TANK、交換用コイルヘッド、microUSBケーブル、交換用ドリップチップ、予備Oリング、マニュアル、ステッカー、スタンドが入っています。

 


早速ENDURA T18 BATTERYとPRISM T18 TANKを接続し、スタンドにセットしてみました。
中央の楕円形のボタンがパフボタン。
5回連続クリックで電源オンオフ切替、電源オン時に押し続ける事でタンク内のリキッドを気化させてそのミストを吸引することができます。

 


PRISM T18 TANKとの接続部分は2016年現在電子タバコの標準規格と言っても過言ではない510規格。
同じ510規格のアトマイザ―であれば乗せ換え可能です。

 


底面のカバーをくるっと回すと充電用micro USBポートが出現。
本体に内蔵のバッテリーが少なくなったらここから充電できます。

 


次はPRISM T18 TANKを見てみましょう。
PRISM T18は、電子タバコのリキッドをより美味しく味わえるという「PRISMシステム」を搭載したクリアロマイザー。
PRISMシステムはINNOKIN独自のテクノロジーで、同社の上位モデル「iSub APEX」にも採用されています。
また、一般的にメンソールやシトラス、シナモンなどの電子タバコリキッドはプラスチックを腐食する可能性が高いと言われていますが、T18 TANKはパイレックスガラス製のタンクを搭載しているためどんなリキッドでも使用可能。

 


電子タバコ用のリキッドは上部のトップキャップを外して注入するトップリフィル方式。
昨今のクリアロマイザーの主流となりつつあるフィーチャーですね。

 


接続はもちろん510規格。
中心部にはエアホールが開けられており、ここから吸気されたエアーがコイルヘッド内を通るようになっています。
一般的なクリアロマイザーにはエアー吸入量を調節できるエアフローコントロール機能がありますが、T18TANKには搭載されておりません。

 


分解してみました。
左下からボトムキャップ、コイルヘッド、ガラスチューブ、トップキャップ、ドリップチップ。

 


こちらがコイルヘッド。
1.5Ωのデュアルコイルです。

 


上から見てみるとコットンを通したコイルがセットされているのが分かりますね。
本体のパフボタンを押し続けるとこのコイルが熱せられ、コットンに染み込んだリキッドが気化されるという仕組みです。
ちなみにデュアルコイルですのでこれと同じものがもう1セットコイルヘッド内にセット済み。
よりたくさんのミストを楽しめる事間違いなし。

 

吸ってみた

VAPE初心者が一度は手にするであろう大人気の国産リキッド、KAMIKAZE E-JUICEからKAMIKAZE COLAをPRISM18タンクにチャージ。
新品のコイルヘッド使用時は、リキッドをチャージしてから約10分程度そのまま待ちましょう。
リキッドがコイルヘッドに十分浸透しないうちにパフボタンを押すとコイルヘッド内のコットンが焦げてしまうので要注意。
では実際に吸ってみます!

 

「スコーーー、プハーーー!」

 

これはなかなかの味わいですね。
一吸い目ではまだ十分にコイルが暖まらないのでしょうか、味もミストも若干薄く感じたのですが、コイルが暖まった二吸い目以降にいよいよ本領発揮、しっかりとしたフレーバーとミストを楽しむことができました。
また、ドロー(吸い心地)はかなり重め。
リアルタバコに近い吸い心地ですので、喫煙者の方やこれからVAPEで禁煙を考えられている方にはもってこいの電子タバコだと思います。
ニコチン入りリキッドを用いればタバコのようなキックを容易に味わえることでしょう。

一つ気になったのはリキッドの漏れ。
ENDURA18は逆さにするとリキッドがドリップチップからポタッ、ポタッと漏れてくるので、使わない時や持ち運ぶ際は常に立てておく必要があります。
スタンドが付いてくるのはそういう理由からかもしれませんね。

 

INNOKIN ENDURA T18 総評

ワンボタンのシンプルオペレーションが嬉しいENDURA T18 BATTERYと、タバコ吸いに特化しミストとフレーバーを両立させたPRISM 18TANK。
スターターキットとしては申し分ないポテンシャルを秘めていると思います。
本体は軽く、サインペン程度の大きさですのでシャツの胸ポケットに入れてもさほど気になりません。
これなら会社の喫煙所やカフェなどでも、人目を気にせずスマートにVAPEを楽しめること間違いなし。
電子タバコの購入を考えてらっしゃる方は是非ENDURA T18を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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