【ゲームボーイMOD】PUFF BOY(パフボーイ)レビュー

ぅうううううううぇるかむとぅでぃす くれーじたいむ
このイカれた時代へようこそ キミは
PUFF BOY
PUFF BOY
PUFF BOY
PUFF BOY

ということでPUFF BOYのレビューです。
※商品提供 VapeSourcing

 

WIZ VAPOR PUFF BOY

サイズ53 x 33 x 88mm
材質PCTG
出力電力10W~200W
出力電圧1.0~8.0V
対応抵抗値0.1~3.0Ω
モードVW/BYPASS/TC(Ni,Ti,SS,TCR)
ディスプレイ1.3インチフルカラーOLED
バッテリー18650 x 2

 

特長

MAX200WのデュアルバッテリーMOD!
VW/BYPASS/TCモードを搭載!
8bitライクなドット絵デザイン機能付き!

 

入っているもの


・PUFF BOY本体
・microUSBケーブル
・保証書

マニュアルは保証書のQRコードからWEBサイトへ飛んで見てねというやつです。

 

ディテール


こちらがパフボーイ。
モチーフはもちろんゲームボーイ。
表面には1.3インチのフルカラーOLEDと十字キー、W、Mボタン。

 


サイドにはパフボタンと充電用microUSBポートが配されています。

 


裏面はバッテリーケース。

 


蓋はツメでひっかけてあるだけですので着脱は簡単。
18650を2本、スタックで装着してください。

 


スレッドは510、スプリング式のコンタクトピン。
コネクタは22mmですが、24mmまでのアトマなら本体からはみ出ずに乗せられます。

 


ゲームボーイpocketと比較してみました。
全然小さいでしょ!?

 

基本操作


パフボーイのGUIは8ビットゲームそのもの。
操作方法は下記の通り。

電源オンオフパフボタン3クリック
カーソル移動/パラメータ変更十字キー
決定Mボタン
キャンセルWボタン
メニューモードVAPEモード時にWボタン

慣れ親しんだコントローラーだけあって操作はバッチリ。
直感で簡単に操作できます。

 

PUFFBOYの機能

PUFF BOYの基本的なVAPEモードは、POWER(VW)、バイパス、TCの3つ。


POWERモードを選択するとMIN/COMM/MAXというサブパラメーターが選択できます。
それぞれワッテージをメモリしてくれるようなのですが、それ以外に用途が無いという謎仕様。
ぶっちゃけこのパラメータは要りません。

 


TCモードではNi200、Ti、SS316のほか、TCRを自由に設定可能。
もちろん摂氏、華氏の切替もOK。

パフボーイのVAPEモードは、基本的なTC MODとほぼ同等の機能を有しています。

 

8bit-Drawing Boardでできること


そしてこちらがPUFF BOYの目玉機能、8bit風ドットイラストが描ける8bit-Drawing Board!
全13色、20 x 20ドットのイラストを自由に作成し本体に10枚保存可能。
さらには任意のイラストをスクリーンセーバーにすることができます。

 

操作方法は超簡単。

色変更Wボタン
カーソル移動十字キー
ドット入力Mボタン
保存/破棄~メインメニューへパフボタン

 

お絵かきしてみたよ

ということでまずはスペランカー描くよね。

 

 


シューティング好きにとってソルバルウは外せない。
アンドアジェネシスは20x20ドットじゃ無理でした。

 


ツインビーは2P同時プレイでやるとケンカに発展するゲームの代表格。

 


欲張りすぎると奴隷部屋へ強制収容されるという禍々しいマイティコイン。
ソロモンの鍵、マイティボンジャック、スーパースターフォース等、ファミコンに参入したての頃のテクモは謎めいたフィーチャーが盛りだくさんでワクワクでした。

 


バロムのデスマスクはファミコン史上一、二を争うインパクト。
今やボンバーマンは長寿シリーズ。
時々子供と対戦してボコボコにすることで父親の威厳を保っています(屈折)。

20 x 20ドットってのが実に中途半端なんですけど、実際に使ってみるとこれはこれでアリ。
16x16のキャラに周囲2ドット分の背景を描きこんで、「なんとなくゲームしてるっぽい」雰囲気を楽しめます。

 

アニメーションもできるぞ

PUFF BOYで作成したドット絵は、スクリーンセーバーでアニメーションさせるとさらに面白くなります。


まずはアニメーションさせるイラストを作成し、それぞれ画像を保存しましょう。
(上図ではグラディウスのパワーアップカプセルを3枚作成)
次にセッティングモードからスクリーンセーバーを選択し、アニメーションさせたいの画像を選択すればOK!
こんな感じのループアニメが簡単に作れますよ。

1周回った時にわずかなラグがあるのはご愛敬。
知らない人がみたら何のゲーム機?と聞かれること間違いなし!
どうせならあと2ボタンとmicroSDスロットを追加してエミュ搭載MOD出してくれないかなWIZMAN。

 

吸ってみた


キワモノ感たっぷりだけど、VAPE MODとしてはごく普通。
レスポンスも悪くなく、意外にTCもまともに動作しているっぽい。
これは後日コットンバーンテストしてみようかなと。

体感的にはやはり分厚さが気になるところ。
もうちょっと薄かったら最高でした。
ただしこのルックスにこの機能であれば全然不満はありません。
むしろずんぐりしてて可愛さすら感じられます。

 

総評

 

ドット打ってなんぼのMODです。

 

ある意味究極の本末転倒MOD。
VAPE吸うよりドット打つことに熱中してしまうという。

しかし筆者は断然肯定派。
こういう遊びゴコロ溢れるMODは単純に面白い。
オッサンは少年時代に返れるし、ナウいヤングは80’sテイストを味わえる。
PUFF BOY、大変楽しいMODです。

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Wizman Puff Boy Box Mod 200W
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