Vape Forward Vaporflask Classicレビュー

Vape ForwardとWISMECのコラボMOD、Vaporflask Classicのレビューです。
※商品提供 VapeSourcing

 

廉価版Flaskだよ!

Vaporflaskは、USのVAPEブランド「Vape Forward」からリリースされたレギュレーテッドMOD。
チップはDNA40スモールスクリーンのほか、SX350Jを搭載したものもありました。
Five PawnsやProject Sub-ohmとのコラボモデル、その形状を活かしたスコンクモデルなども懐かしいですね。


Vaporflask fivepawns edition

後にVape Forwardは、当時人気を博していた「鮫」でおなじみの「VaporShark」とコラボレーションを行い、「DNAだけどリーズナブルなVaporflask」をリリース。
憧れのDNA機、憧れのFlaskはベイパーにとって身近な存在になりました。

 


Vaporflask by Vaporshark

そして2016年、VAPE FORWARDは中国VAPEメーカーWISMECとのコラボレーションを発表。
DNAチップをオミットし、WISMECオリジナルチップを搭載したFlaskをリリースするに至ります。
今回レビューするのがまさにこれ。
言わば廉価版Flask、早速詳細をご覧ください。

 

ディテール

余計なものは一切無いシンプルなデザイン。
ごく自然に手にフィットするフォルム。
手に持つと感じられるずっしりとした重み。

 

これよ、この形状こそFLASKよ。

 

廉価版とはいえなかなか良いんじゃないでしょうか。
第一印象は上々です。

 


スレッドは510、スプリング式のコンタクトピン。
結構浅いのでポジピンの長いアトマは浮いちゃうかもしれません。
直径22mmまでのアトマならはみ出さずに載せられます。
コネクタの反対皮にある「VF」のエングレがワンポイントになっていていい感じ。

 


底面にはベントホール。
めちゃくちゃ見にくいんですがDesigned by Vape Forward USA , Manifactured by WISMECの表記あり。

 


背面はマグネット固定式のパネルになっていてパカッと外れます。
ちなみに塗装はまずまず。
写真のモデルはラメ入りのパールホワイト。
サラサラとした手触りです。

 


バッテリーは18650を2本使用。
この手のパネルはバッテリーを入れるとグラつくことが多いのですが、FLASKは大丈夫でした。
しかし欲を言うなら初代と同じキャップ式が良かったなと。

 


インターフェースは定番の3ボタン1ディスプレイ。
重厚な合金製のボタンはカチャ鳴りなど一切ありません。
ファームウェアアップデート可能なmicroUSBポートも搭載しています。

 


GUIはiStick Pico等、当時のWismec/EleafのMODによくあったデザインと全く同じ。
操作方法もほぼ同じですのでEleaf、Wismec、JoyeteckのMODに慣れた方ならマニュアル無しで楽勝使えます。

 

基本操作

電源オンオフ・・・パフボタン5クリック
メニューモード・・・パフボタン4クリック
ステルスモード・・・パフボタン+UP長押し
ボタンロック・・・UP+DOWN長押し

TCモード時のみの操作
抵抗値ロック・・・パフボタン+DOWN長押し
最大W調整・・・パフボタン3クリック

電源オフ時のみの操作
TCR値設定・・・パフボタン+UP長押し
バッテリー電圧表示・・・パフボタン+DOWN長押し
画面反転・・・UP+DOWN長押し

 

フィッティング


これがやりたかった。

 


やっぱりFLASKにはタンクが似合う。
良い感じのシルエットです。

 


Kayfun V3とか乗せたら間違いなくエモい。
試しにRussian乗せたら色が合わなくて(グレー)断念しました。

 

使用感

操作性、グリップ感ともに文句なし。
特にヌルヌルとパラメーター変更ができる操作性の良さは使っていて気持ちが良い。
ただし若干液晶の輝度が低く、やや赤みがかっているのはマイナスポイント。

パフレスポンスは初代Picoより若干早目。
Picoが緩やかなアタックなのに対し、FLASKはほんの少し早くなっています。
TCは使用していませんが、Pico以降に発売されたEleaf系メーカーの製品なので恐らく信頼できると思います。

デュアルバッテリーMODはデカくて重い。
しかしFLASKなら持ち歩いてもいいかなという気になっちゃう。
逆にこの重さが所有感を満たしてくれるという感じ。
もちろんこのフォルム、このデザインありきでのお話です。
つくづくデザインって大事なんだなと再認識しました。

 

総評

 

今ならまだ手に入る。

 

FLASK、普通に良い。
Vape Forward云々を抜きにして、単なるデュアルバッテリーMODとして見ても普通に良い。

今後FLASKの新作が発売されるかどうかはわかりません。
コラボモデルである本MODはもうおそらく再販されることはないでしょう。
国内外問わず、本MODのストックはもうかなり少なくなってきているようです。
また、ショップによっても価格にバラつきがあります。(本家Wismec USでも未だに$62.99)

しかし現在VapeSourcingではVaporflask Classicがクリアランスセール中。
クーポンコード使用VFCLMでお値段なんと\1827

ちょっと良いなと思った方、今ならまだ手に入ります!

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Vape Forward Vaporflask Classic TC Mod
Vape Forward Vaporflask Classic TC Mod

 

Vape Forward Vaporflask Classicスペック

サイズ62.0 x 27.2 x 92.0mm
材質亜鉛合金製
搭載モードVW/TC-Ni/TC-Ti/TC-SS/TCR
バッテリー18650 x 2
出力1W~150W
対応抵抗値VW 0.1Ω~3.5Ω
TC 0.05Ω~1.0Ω
温度管理範囲100-315°C/ 200-600°F
USBポートmicroUSB(ファームウェアアップデート可)

セット内容Vaporflask Classic本体、microUSBケーブル、マニュアル

※ちなみに本家V2.1は某国内ショップでセール中です♪

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