ほとばしる中華魂! PHIMIS WOOD BOX MOD 50Wレビュー

コンパクト&リーズナブルで大人気のMOD、Cloupor mini。
サブオーム対応で30W出せてデザインもなかなかいいMODですよね。
Cloupor miniにサブタンやアトランティスを乗せてる人は結構いるんじゃないでしょうか?
さて今日はClouporいいな→でも結構持ってる人多いからカブるのヤだな→FTでそれっぽいの買お!という相変わらずひねくれ物丸出しの買物で入手してしまったPhimis Wood BOX MOD50Wをレビュー!

Phimis Wood box MOD50W 詳細

VW 7W~50W
対応最小抵抗値 0.25Ω
510スレッド
スプリング式コンタクトピン
0.8インチディスプレイ
18650×1本使用


PHIMIS WOOD BOX MODはこんな感じの化粧箱に入ってます。
早速開けてみましょう。

 


謎のポーチ発見。

 


本体はポーチの中に入っていました。
まず目につくのは何といってもこの木目。
同じ木目のMODは二つと出来ない、いわゆる一点物なのでちょっとワクワク。
手に取って見ると、ウッドの温かみが感じられて「おおっ」ってなります。
使いこむと手になじんできてジーンズのように味が出てくるんだろうなぁ。

マホガニーの木で作られてるそうで、軽い割にかなり堅いのが特長。
ちなみに説明書などというモノは入っていません。
さすがはチャイナクオリティー。
触って身体で覚えろと言わんばかりの荒くれっぷりです。

 


裏面にはスライド式の蓋があり、18650バッテリーが1本入るようになっています。
蓋と本体にはマグネットがついてますのでずり落ちたりすることはありません。

 


スレッドは510、コンタクトピンはスプリング調整式でカッパー製だそうです。

 


0.8インチのディスプレイにはアトマイザー抵抗値、電圧、電流、バッテリー残量が表示されます。
最大50W出力、0.1w刻みで出力を調節できます。

 


Cloupor miniとの比較はこんな感じです。
Cloupor miniくらい小さいのを想像してましたが予想外にデカくて「チッ。」ってなりました。

 


22mmのアトマを乗せるとこんな感じです。

「ん?なんだか左に寄ってない?」

そうなんです。
実はスレッドがBOXの中心からズレてるんです。
これよ、これぞチャイナクオリティ。

「ズレてても使えるし別にいいでしょ?」

と言わんばかりのやっつけ仕事感ハンパないです。

 


しかしこういうカラーのVAPEバンドをつけると木目と相まってヒッピーテイスト溢れる個性的なMODに。
ゴアとか聴きながらハ○シ味のリキッドをフカせばラブ&ピースで人類みな兄弟になれます。

実際に使ってみたところ、ボタンのレスポンス、立ち上がり共に申し分なく、気軽に使えるウッドBOXMODとしては悪くないんじゃないかなと。
気になるお値段はFASTTECHで39.38ドル。
Cloupor miniより高いやんけ!ってツッコミ無しであやしいチャイナクオリティを堪能するのが三度の飯より大好きな貴方にぜひ!
http://www.fasttech.com/products/0/10012891/2171100-phimis-variable-wattage-vw-mechanical-mod