珠玉のベルギー産カスタード!DJM Custard mademoiselle レビュー

数あるバニラカスタードフレーバーリキッドの中でもその頂点に君臨するのが皆様ご存知、GVC。
その牙城を崩すが如く各社から多種多様なバニラカスタードリキッドが発売され、今や市場にはバニラカスタードが溢れかえっています。
さてそんな中、Omotenasi E-Juiceのあっちさんが惚れこんだという珠玉のベルギー産バニラカスタードリキッド、DJM Custard mademoiselleのサンプルが届きましたので早速レビューしてみることにしましょう!

あっちさん、サンプルご提供ありがとうございます!

DJM Custard mademoiselle


※画像はベルギーで発売されているものです。

30ml
ベルギー製
ニコチンゼロ
VG/PG比 4:6
市場価格 3000円

あっちさんによるとニコチン添加後10日のスティープで激ヤバ!とのこと。
すぐに吸いたい衝動を抑えつつ我慢すること10日、ついにその封印を解き放ちました。
いつもの0.8ΩRussianに20Wでパフってみましょう。

 

「スコーーーーー、プッハ・・・
おおおお!?甘いっ!コイツは甘すぎるぜ!!」

 

「ふええっ!ごめんなさいっ!ななみ甘いの大好きだからお砂糖入れすぎちゃったかもです!」

 

「特濃激甘のカスタードプリンに生クリームまでトッピングとはな。よかろう、放課後秘密倶楽部への入部を許可する。」

 

「あっ、ありがとうございます部長!」

 

「まずは身体検査だ。えりか先輩とりり先輩がじっくり診てくれるから大きな声は出さない事。俺は残りのプリンを堪能させていただく。」

 

「ええっ!そ、そんないきなり・・・こっ、こんなのっ・・・らめぇ!!」

 

放課後秘密倶楽部に激しく入部希望だった一年生のななみちゃんが入部直後に洗礼が待ちうけてるとはつゆ知らず、教卓の上に仰向けに転がされて二人の先輩達から入念な身体検査、苦悶の表情に顔を歪めるななみちゃんを眺めつつ部長の俺に献上してくれたお手製の激甘プリンアラモードをほおばったあの日の夕暮れの味がします。
まさに放課後はパラダイス、ドキドキが止まらない。
Custard mademoiselleはあなたを甘美な世界へといざないます。

もうね、ミストを吸いこむや否やどっしりとしたボディのバニラカスタードが口から鼻を伝って脳天直撃、あまりの甘さにしばしの恍惚、ミストを吐き出せばクリームのようなまろやかなフレーバーがイイ感じに鼻孔をくすぐり、後味はまるでプリンアラモード!
GVCのようにアフターテイストに臭みが出るんじゃないかと心配していましたが、Custard mademoiselleにはそれがほとんど無くてほっこりすような甘いクリームフレーバーが漂います。
納得の甘さと繊細かつ上質なフレーバリングに大満足間違いなし!
バニラカスタードフレーバーのリキッドをVAPINGするというのはVAPERにとって一つの醍醐味。
Custard mademoiselleはGVCキラーと言っても過言ではない素晴らしい完成度です。

こりゃあっちさんが惚れこむのも分かりますね。
しかも本来であれば118mlボトルでしか販売されない所を、お求めやすい30mlユニコーンボトルでの販売を可能にしたあっちさん。
勝手ながら放課後秘密倶楽部名誉顧問に任命します!

評価(5段階)
お菓子感       ★★★★★
甘さ         ★★★★★
再現度        ★★★★★
ケミ臭        ☆☆☆☆☆
放課後秘密倶楽部感  ★★★★★
総合評価       ★★★★★

珠玉のベルギー産バニラカスタード、DJM Custard mademoiselleはあっちさんのショップにて絶賛発売中です!
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http://omotenasi.buyshop.jp/items/2232338