DISTRICT F5VE 1ITC レビュー

CBDカートリッジを吸うならこれ!

超カッコよくて高機能なBOXタイプの510バッテリー、DISTRICT F5VE 1ITC(ディストリクトファイヴ ワンアイティーシー)のレビューです。
※商品提供 CBD+STORE

 

DISTRICT F5VE 1ITC製品詳細


サイズ 75 x 44 x 17mm
スレッド 510
出力モード VV
出力範囲 2.7V/3.2V/3.7V/4.2V(4段階)
プリヒート機能 有り
バッテリー容量 900mAh
USBポート microUSB

セット内容


1ITC本体 x 1
microUSBケーブル x 1
クイックスタートガイド x 1

 

必見、OTFメカニズム!

百聞は一見に如かず、まずはこちらをご覧ください。

ヤバない?

スライドスイッチ一つでCBDカートリッジが飛び出すギミック。
収納する際も勢いよくカシャーン!と収まる隙の無さ。
これこそが1ITCの目玉のひとつ、Out the Front (OTF)メカニズム。

 


ラバーキャップを取り外してくわしく見てみましょう。
スライドスイッチは1ITC本体内部のスプリングと連動しており、上部に押し上げると勢いよく510コネクタが上昇。

 


スイッチを下げるとまたまた510コネクタが勢いよく下降する仕組みです。

 


スライドスイッチはスプリングのテンションがかかってるだけあって結構重い。
慣れないうちはこのアクションが上手くできないかも。

ちなみにホールの直径は約12mm。
ほとんどのCBDカートリッジを装着可能です。

 

LAデザインがカッコイイ!


1ITCのデザインはアメリカはカリフォルニア。
フルブラックのボディが超クール!
材質はおそらく亜鉛合金でしょう、手にするとしっかりとした重みを感じられます。

 


本体オモテ面には1ITCのロゴ。
サイドのフレームはサラサラですが表裏のパネルはレザートーン加工されています。

 


本体裏面には充電用microUSBポートと1INTHECHAMBERの文字。

 


パフボタン上にはDISTRICT F5VEの表記。
いずれの文字もブラックonブラック、光の加減で見えたり見えなかったりするのがとてもカッコいい。

 

充実の機能!


1ITCのインターフェースはパフボタン1つとLED4つと極めてシンプル。
しかし機能面は充実!

プリヒート機能

約8秒間カートリッジに通電を行ってコイルをウォームアップ(プリヒート中は黄色LEDが点滅)。
パフボタンをクリックするとプリヒートのキャンセル可。
冬場や粘度の高いカートリッジを吸うのに必須の機能です。

VV機能

思い通りの味と吸い心地が得られる4段階(2.7V/3.2V/3.7V/4.2V)のVV機能を搭載。
パフ時に点灯するLEDの色はボルテージ、個数はバッテリー残量を表します。

ボルテージとLEDの色
2.7V 緑

3.2V 青
3.7V 紫
4.2V 赤
バッテリー残量とLEDの個数
LED4個点灯 ほぼ満タンだぜ!
LED3個点灯 まだまだ吸えるぞ
LED2個点灯 そろそろ充電だな
LED1個点灯 ヤバいよヤバいよ

操作方法

電源オンオフ パフボタン5クリック
出力切替 パフボタン3クリック
プリヒート開始 パフボタン2クリック

1ボタンなので操作は超かんたん!
難しい設定も一切ありません。

 

フィッティング


SAKURA CBD PLUSカートリッジを装着してみました。
質感もバランスも文句なし!
ペンタイプバッテリーも悪くないんですがやっぱりBOXタイプはルックスがカッコいい。

 

使用感


さすがCBDカートリッジ専用バッテリー、むちゃくちゃ良いです。
4段階のVVにプリヒート機能というスペックは、CBDカートリッジを手軽かつ心地よく吸引するのに実にちょうど良い。
そして何といってもカートリッジを本体に収納できるステルス性能、これがもう最高。

CBDカートリッジ用ペンタイプバッテリーだと全長が長くなる。
VAPE用のBOX MODだと見た目がアンバランスだしプリヒートが無いものがほとんど。
さらに両者ともカバンの中に無造作に放り込んだり、ポケットに入れて持ち運ぶと何かの拍子にカートリッジがポキッと折れちゃうんじゃないかという不安がつきまといます。

しかし1ITCなら見た目もかっこよくて機能も充実、さらに携帯時の不安からも完全開放!
作りもよいし適度な重みもあって高級感あるしボタンのクリック感も言う事なし。
携帯時にホコリや汚れからカートリッジを守るラバーキャップも嬉しい。
これよ、こういうバッテリーが欲しかったのよ!

 

人によってはここが気になるかも

ちょっと気になった点を3つ。
カートリッジを装着すると多少のグラつきがあります。
これは可動式510コネクタなので仕方ない。

また、勢いよくカートリッジが飛び出すので1ITCと干渉してカートリッジのマウスピースが傷つくことがあります。(筆者のSAKURA CBD PLUSがそうでした)
マウスピースがフラットになってるカートリッジであれば問題ありません。

最後は先述の通りスライドスイッチが重い点。
結構硬いスプリングが入ってるのでしょう、力の無い女の子は両手でスライドスイッチを操作することになるかも。

 

総評

 

もう手放せない。

 

1ITCのおかげでカートリッジ吸引が捗る捗る。
カートリッジ専用機というスペックとステルス性能の組み合わせはまさに鬼に金棒!
もうカートリッジはこれで吸う!

1ITCは、

・CBDカートリッジをVAPE MODで使用している方
・CBDカートリッジをペンタイプバッテリーを使用している方

そのどちらの方が使っても大変満足感を得られるであろう魅力的なバッテリーです。

CBDカートリッジ用バッテリーのスタンダードモデルになりうるポテンシャルを秘めた大傑作、DISTRICT F5VEはCBD+ STOREにて絶賛発売中です!
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『CBDカートリッジ用ディバイス』1ITC 510 BATTERY <DISTRICT F5VE> | CBD+Store powered by BASE
1ITCは、独自のOut the Front(OTF)スイッチメカニズム、可変電圧、予熱、自動シャットオフ機能を備えた、CBDカートリッジ向けに特別に設計された新しい510バッテリーデバイスです。 小さくてパワフルなこのデバイスは、900mAhバッテリー内蔵で 一日中使用することが可能です。<機能と仕様>・独自のOTF...

 

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