Koi-Koi こいこい 赤短 パイントロピカル 青短 らむねソーダ レビュー

こいこい赤短・青短シリーズ最新作!

「赤短 パイントロピカル」「青短 らむねソーダ」のレビューです!
※商品提供 MK Lab

 

Koi-Koi 赤短・青短とは?


国産VAPEリキッドメーカー「MK Lab」による全く新しいリキッドシリーズ。
同社のプレミアムリキッドライン「五光シリーズ(雨流れ、霧流れ、月見、花見、三光)」の妹分に当たり、清涼剤やメンソールの有無で赤青別々のラインが展開されています。

これまでのリリースは以下の4種。

赤短(清涼剤・メンソールなし)
はちみつレモン
ミルクティー
青短(清涼剤・メンソールあり)
みっくすじゅ~す
アイスレモンティー

 

いずれもフルフレーバーな味わいで60mlなんと1980円!
そしてラベルに描かれるのは悪いおじさんたちにこねくり回されてはひぎぃらめぇを連呼してそうなエロガキ2人!

 

これぞ真木朗の真骨頂。
いろんな意味でベイパーのハートを鷲掴み。
薄い本でやれ!なんて誰も言いません。


MK Lab 国吉真木朗御大

というわけで、2020年末に発売されるや否や大人気となった赤短・青短に新フレーバーが登場です。
新フレーバーは「赤短 パイントロピカル」「青短 らむねソーダ」、実に7か月ぶりのリリースですね。
早速テイスティングしてみましょう!

赤短・青短第一弾のレビューはこちらをご覧ください。

Koi-Koi こいこい 赤短・青短レビュー
どう見ても薄い本。 ラベルに描かれたエロガキ2人が実にけしからんMK Lab最新作、「Koi-Koi (こいこい)赤短・青短」のレビューです! ※商品提供 MK Lab ※新作 赤短 パイントロピカルと青短 らむねソー...

 

koi-koi(こいこい) 赤短・青短 製品詳細

名称こいこい赤短・青短
英名Koi-Koi Red Label,Blue Label
原産国日本
容量60ml
VG/PG比60:40
ニコチン0mg
定価1980円(税込み)

 

新作2本一挙テイスティング

いつものようにニコチンを添加し、1ΩのAntiquity RDAに12W~15Wでテイスティングしてみました。

赤短 パイントロピカル

メーカーキャプション
ギュッと詰まった果実の味が層をなすトロピカルジュース! パインを中心にマンゴー、洋梨、りんごをMIX。仕上げにみかんをトッピング。 クセになるしっかりとした甘さと、吸い続けられる後味を両立したフルーツドリンク風味になっています。


■Vapezine’sレビュー

超濃厚、超ジューシー!

甘さがぎっしりと詰まったパイナップルとマンゴー、そこにパッションフルーツを彷彿とさせる爽やかな酸味がもうたまらん。
キャプションにはパッションフルーツの記述こそありませんが、洋梨とリンゴ、みかんのミックスがパッションフルーツに似たテイストを構築していると思われます。

ほとんどの日本人が「トロピカルジュース」と聞いたらこの味を連想するのではないでしょうか。
期待を裏切らない、しかしウマさは期待以上。
日本人の味覚を唸らせる、極めて満足度の高い1本です。

後味にはスイートナー特有のこってりとした甘さが残りますが、ガンクは意外とおとなし目。
ガンクによる味の劣化もさほど酷くないのはポイント高し。

これはメンソールチョイ足しでも最高に旨そう。
フルーツ系でひさびさに旨いと思ったリキッドです。
夏だしおいしいフルーツリキッドが吸いたいなという方のニーズに120%応えてくれる。
吸い出すとチェーンが止まらないので、もしかしたら真冬になっても吸っちゃうかも。

 

青短 らむねソーダ

メーカーキャプション
夏の定番!スッキリした味わいで日本で昔から親しまれている”らむね”の味を追求したリキッドです。 ソーダ風にまとめた後味の爽やかさは今までにない清涼感になっています。 清涼レベル ★★★☆☆

 

■Vapezine’sレビュー

パフを重ねていくと印象が変わります。

吸い始めはクルマのフレッシュナーによくある「マリンスカッシュ系」の香り。
飲むラムネより菓子のラムネに近い、独特なシトラス系の爽やかさが際立ちます。

さらにチェーンを続けるとスイートナーの甘さが口に馴染んできて、まるでガリガリ君ソーダ味のようなテイストに大変身。
この間わずか5パフ。
それ以降は「ソーダだ!俺達が知っているあのソーダ味だ!」と狂ったようにチェーンしまくってしまうこと間違いなし。

やはりこれも日本人の味覚にどストライク。
海外のソーダ味リキッドには無い、日本のソーダ味が楽しめる貴重なリキッドです。

MTLでじっくりとソーダ味を堪能するもよし、DLで清涼剤の爽快感を楽しむもよし。
あえてニコチンを添加せず、気分に応じて吸い方を変えてみるというのがいいかも知れません。

ちなみにパイントロピカルに比べてスイートナーがふんだんに使用されている模様。
コイルへのダメージはそこそこありますので、個人的にはドリッパーで吸いたいところです。

 

総評

 

この夏のマスト!

 

まきおはタバコ系とかスイーツ系とかバニカスリキッドを得意とするというイメージがありましたが、フルーツ系や爽やかなドリンク系リキッドを作らせたら恐らく日本で右に出る者はいないんじゃないでしょうか。

パイントロピカルの異常なまでの作り込み、らむねソーダの攻めてるフレーバリング、いずれも「この夏吸わずして何時吸う!?」と声を大にして言いたい大傑作。
この夏は赤短 パイントロピカルと青短 らむねソーダに決まり!

 

MK Lab Koi-Koi最新作、「赤短 パイントロピカル」「青短 らむねソーダ」は2021年7月28日より全国一斉発売開始!
現在MK Lab Yahoo店にて予約販売中です!
お買い求めはこちらからどうぞ!

Koi-Koi こいこい 赤短・青短 らむねソーダ・パイントロピカル 60ml / 電子タバコ vape リキッド 大容量 国産 KoiKoi 月見 三光 猪鹿蝶 mklab :KOIKOI-AO-AKA-NEW:MK Lab Yahoo!店 - 通販 - Yahoo!ショッピング
赤短 (メンソール、清涼剤の無いシリーズ)【VG:PG 60:40】・パイントロピカル青短 (メンソール、清涼剤が入っているシリーズ)【VG:PG 60:40】・らむねソーダ

 

MK Lab新作情報

こいこい新シリーズ『猪鹿蝶』は2021年秋にリリース決定!
「複雑なフレーバーが織りなす繊細な表現を楽しめる」というウワサのリキッドです。
既にフレーバーは完成しており、季節に合わせた味を順に出していくとのこと。
今後もMK Labから目が離せません!

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Vapezine VAPEレビューブログ ベプジン
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