これは買い。Vapefly GALAXIES MTL RDA (ギャラクシーズ)レビュー


2017年に忽然と姿を現した中国電子タバコメーカー、Vapefly。
ステンメッシュビルド専用アトマイザー「Mesh Plus RDA」等をリリースしていますが、その知名度を一気に高めたのは今日レビューする「Galaxies MTL RDA」に間違いありません。

昨今のMTLブームにあやかってリリースされたGalaxies MTL RDA、その性能と味はいかに?
早速レビューしてみましょう!

Galaxies MTL RDAレビューはGEARBESTさんの提供でお送りします。

 

Vapefly Galaxies MTL RDA

サイズ 22 x 32.4mm
材質 ステンレススチール、PMMA
エアフローコントロール搭載
BFピン付属
各種交換用パーツ付属

Galaxies MTL RDA 特長

・タイトドローなMTL専用RDA!
・シングルコイルビルド前提デッキ!
・6段階のAFC搭載!

Galaxies MTL RDAディテール


パッケージ内容はGalaxies MTL RDA、マニュアル、予備パーツ、コットン、プリメイドコイル。


こちらがGalaxies MTL RDA。
ローハイトでフォルムがカッコ良い。
スリーブにはかなり細かいヘアラインが水平方向に走っていて質感もバツグン。
スリーブ上部には万が一唇が触れても熱くないよう、PMMAのキャップが取り付けられています。


表裏に配された大中小3つのエアホール。
「ギャラクシー」というだけあって惑星軌道を模したデザインです。
この溝にホコリが詰まりやすいので無くてもよかったかなというのが正直なところ。


Galaxies MTL RDA最大のウリは何といってもこのエアフローコントロール。
スリーブのエアホールをデッキの溝に合わせることで1穴~3穴のコントロールができる仕組みです。

ちなみにデッキの溝に開けられたエアインテークはビスによって自由自在に開閉が可能。
両方オープンまたは片方オープンによって合計6通りのエアフローコントロールができる計算です。
しかし、ビスの締め付け具合によっても微妙にドローが変化しますので、実質無段階のエアフローコントロールと言っても過言ではありません。


コンタクトピンはマイナスドライバーで調整可。
BFピンも付属していますのでスコンカーでも使用できます。


ドリップチップはややマイクロボア寄りでMTLに特化。
くわえ心地は悪くはありませんが先端にひっかかりがないので口からすぐ抜け落ちちゃいます。
510ですのでお好みのドリチに交換しましょう。


トップキャップ裏側はもっこりドーム型。
おいしいミストがドリチへ運ばれそうですね。
上部の切り込みはエアフローコントロールのストッパーです。


デッキはこんな感じ。
ビスが4つありますがそのうちの2つは先述の通りエアホール調整用。
ウェルもそこそこ深く、リキッドの保持量も期待できます。


コイルジグ用のガイドが設けられてるのがうれしいですね。
一見複雑そうに見えますがビルドはめちゃくちゃカンタンです。
早速ビルドしてみましょう!

Vapefly Galaxies MTL RDA ビルド


コイルはカンタル26G 2.4mm 7wrap。
ガイドのおかげで精密ドライバーがデッキにちゃんと乗ります。
あとはコイルの足をポスト固定するだけ、めちゃくちゃラクチン!


余分なワイヤーをカットしたらホットスポットを除去。
MOD読みで抵抗値0.93Ωでした。


ふんわりとウィッキングすれば完成です!

フィッティング

Vapesoul AK60とのフィッティングはこんな感じ。


アトマにはイエローのPMMA、MODにはシルバーのプレートがそれぞれのアクセント。
この組み合わせ、超気に入りました。


ブラックのArctic Dolphin CREAにもバッチリハマります!


メカに載せる場合はNi80でビルドするか、0.7Ωあたりを狙って立ち上がり重視のセッティングにするのがオススメです。

吸ってみた

NNMNのHanumango V1をドリップし、エアホール全開(6つ開放)の16Wでパフってみました。

 

「スコーーー、プハーーー!!」

 

ミストは軽やかで温度は低め。
フレーバーの出方は癖が無くかなり美味しいです。
サイドエアフローかつデッキとキャップ内にそこそこ空間があるのにこの味の濃さ。
正直驚きました。
一昔前の中華アトマといったらスカスカドローの爆煙アトマばかりで全く食指が動かなかったのですが、これは「始まったな、中国。」と言わざるを得ないデキの良さです。

ドローはエアフロー全開でも重く、ギリDLでも吸えるかな?程度。
片方のエアインテークをビスで閉じ、1つ穴にすればノーチラスくらい重いドローにもできます。
筆者は両エアインテークオープンの2つ穴(4つ穴オープン)が一番気に入りました。
エアフローコントロールの自由度が高いのはMTL好きにとって非常に好感が持てますね。

またキャップとデッキの締め付け具合もちょうど良く、ヘンに固いとかユルユルなんてことは一切ありません。
エアフロー調整時もヌルヌル動いてくれますので使い心地も相当良いです。

Vapefly Galaxies MTL RDAは、気になるところが全く見つからない、MTLアトマの傑作と言えるでしょう。

Galaxies MTL RDA 総評

MTL派は絶対に買いです。
Vapefly Galaxies MTL RDAはルックス、質感、味、ビルドしやすさ、エアフローコントロールの自由度、全てにおいて素晴らしいとしか言いようがありません。
カラバリも豊富かつカラークリアキャップ(24mmにインチアップできるシロモノ)も出てますので2個くらい買っておくのも全然アリ!

Vapefly Galaxies MTL RDAはGEARBESTにて絶賛発売中です。
なんとお値段わずか2000円ちょっと!
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Vapefly Galaxies MTL RDA販売ページ