爆煙!電子タバコ初心者がRDAでパラレルコイルを巻いてみた


まだ数えるほどしかコイルを巻いた事がない電子タバコ超初心者が無謀にもパラレルコイルビルドにチャレンジ!


パラレルコイルとは同一または異なる種類のコイルを平行に巻いていくというテクニック。
JAPAN VAPE TVさんや、RiP Trippersさんによるレクチャー動画がyoutubeにアップされてます。

いいですねパラレルコイル!
しかし自分は爆煙ムハァ!しか頭に無いくせに0.5オーム以下のビルドになるとビビって直立不動になるチキン野郎なのでとりあえず0.5オームあたりを狙って巻いてみることにしましょう。


カンタル線を切り出して、半分のところで折ります。


そのままドリルピットや精密ドライバーなどに巻いていきます。
2本が重ならないよう平行に平行に。


ちょっと巻きすぎた(泣


とりあえずRDAに装着して抵抗を測ってみましょう。
型崩れしないようにもう一度コイルにドリルピットを通したらRDAのポールにコイルの両端を通してネジ止めします。


抵抗値1.05オーム。

俺どんだけチキンなんだよ(泣

さすがにもうちょい低くしたいので巻いたコイルをほどきます。
6ラップにまで減らして再び抵抗チェック。


0.51オーム。
イイ感じです。


magneto2に装着して焼き入れを行っていきます。


コットンをつめたらリキッドチャージ。
この作業が一番ワクワクしますね。

ちなみに今日のリキッドはKAMIKAZE E-JUICEのラムネです。
ではどれくらいのミストが出るかRDAのトップキャップをつけずに通電してみましょう。

ファイヤー!!

俺氏、納得の煙量。
もちろんお味の方も立ち上がりの方も申し分なく快適に吸う事ができました。
28Gの通常コイルであれば約0.5オームのマイクロコイルを作るのに3ラップでいいのですが、パラレルになるとその倍の巻き数が必要なんですね。
ということは、同じ抵抗値でもコイルの巻き数が多い=熱せられるコイルの面積が大きくなるということは、その分リキッドの気化効率が高くなり爆煙になるんだと思います。
これってデュアルコイルと同じ原理なのかな?
でもデュアルコイルよりシングルコイルをパラレルでビルドする方が立ち上がりが早くてウマーでした。
記事を書いてたら、これをデュアルコイルにしたらどうなるのかとか、ツイストコイルとノーマルコイルをパラレルにしたらどうなるのかとかいろいろ興味湧いてきましたのでいつかチャレンジしてやります。