Limitless Marquee Mod System レビュー

今日のレビューはLimitless Marquee Mod System!
新フィーチャー満載、その性能と魅力について徹底的にレビューしてみましょう!

商品提供 American Vapeさん

Limitless Marquee Mod System スペック

Marquee 80W TC MOD

サイズ 48 x 22 x 100mm
出力 3W~80W
モード POWER,TC(Ni,Ti,SS),BYPASS,POD(JUUL,BO,PULSE PHIX)
温度管理機能 Ni200,Ti,SS316L
温度管理範囲 100~315℃/200~600°F
スレッドレス510コネクタ搭載
microUSBポート搭載
1800mAhバッテリー内蔵

Marquee Sub-Ohm Tank

サイズ 直径19mm
材質 ステンレススチール
タンク容量 2ml
タンク材質 ガラス
付属コイル 0.6Ω x 2個
エアフローコントロール搭載
9mmワイドボアドリップチップ同梱

パッケージ内容


Marquee MOD、Marquee Sub Ohm Tank、510アダプター、シガライクアダプター、microUSBケーブル、コイルヘッド(0.6Ω)×2個、注意書、QRコード。
※マニュアルは付属せず、使い方はQRコードのリンク先にある動画を見てくださいとのこと。マジかよ。

Limitless Marquee Mod Systemのココがすごい

その1 まずはこのルックスにヤラれちゃってください


MarqueeはステルスタイプのレギュレーテッドMOD。
このルックスにこの質感、たまりません。

しかも実際に手に取ると写真で見るよりコンパクト。
適度な重さもあって高級感も漂います。


ボディ全体に施された粗いサンドブラストは、まるでグリッターがちりばめられているかのようにキラキラ!
(繊細なヘアラインが美しいシルバーモデルもアリ。)


そしてネームバリュー抜群なLimitlessのロゴ!

もうね、最高かよ。

IJOYと組んでた時は個人的にはイマイチでしたが、ここ最近のLimitless製品は大変イケてますね。


いい感じに開いた窓からはリキッド残量の確認もバッチリ。


インターフェースもシンプル&クール!
ディスプレイパネル全体がパフボタンになっており、握り締めるだけでVAPINGが可能です。


ボディ下部に配された+、-ボタン。
あくまでデザイン重視、だがそれがいい。


底面には充電用のmicroUSBポート。
コンパクトながら1800mAhのバッテリーを内蔵しています。


とにかく使えば使うほど良さが見えてくるのがMarqueeの魅力。
これ使えば身長も成績もグングン伸びて女の子にモテモテです。


あとパッケージがとってもラグジュアリー仕様。
プレゼントで貰ったらかなり嬉しいぞ。

その2 脅威の3in1性能


キットには510アダプター(写真上)とシガライクアダプター(写真下)が付属。


これらを介せば一般的な510アトマイザーはもちろん、JUUL、BO、PULSE、PHIXのPODまでもMarqueeで使えちゃいます!
ステルス、510アトマ、PODと一台三役。
一粒で二度美味しいアーモンドグリコなんか目じゃありません。

その3 新機軸!スレッドレスコネクタ


Marqueeの510コネクタはなんとスレッドレス!


アトマイザーとMODは強力なマグネットでしっかりとホールドされ、ワンタッチで着脱可能。
従来のようにねじ込む必要がないので超ラクチンです。

その4 フレーバークリアロ Marquee Sub Ohm Tank


キットに同梱のMarquee Sub Ohm Tankはトップエアフローのクリアロマイザー。


直径19mm、タンク容量は2ml。
Marquee本体はスレッドレスですが、こちらは他のMODでも使用できるようスレッドが存在します。


ドリップチップは9mmのワイドボア。


リキッドはトップチャージ。
MAXと書かれた赤線を超えないようリキッドをチャージしましょう。


付属のコイルヘッドは0.6ΩSSバーティカルコイル。


分解すると4ピースに。
洗浄やメンテがカンタンなのが嬉しい。

Limitless Marquee Mod System 操作マニュアル

Marquee Mod Systemにはマニュアルが付属しないため、本記事ではMarqueeの基本操作について詳しく解説します。

基本操作

電源オンオフ +、-ボタン同時長押し
メニューモード パフボタン、+ボタン同時長押し
バージョン表示 パフボタン、-ボタン同時長押し
操作ロック パフボタン3クリック

メニューモード

DISPLAY OPTIONS


Marqueeはディスプレイの表示を4タイプから選択可能。
本レビューでは最も情報量が多いNo.4の表示にて各種モードを解説します。

OUTPUT OPTIONS

VAPEモード選択画面。
POWER、TC Ni、TC Ti、TCSS、BYPASS、JUUL、BO、PULSE、PHIXの9つのモードがあります。
※各モードの詳細は後述

SCREEN ROTATION

ディスプレイ表示の反転。
※ディスプレイ表示に合わせて+、-ボタンも反転します。

VAPEモード

POWERモード


いわゆるVWモード。
3.0Wから80.0Wまで、0.1W刻みでコントロールできます。
+ボタンを押しながら-ボタン2クリックでワッテージロック。

TC(Ni,Ti,SS)モード


こちらは温度管理モード。
温度管理モード選択後、最大ワッテージ設定画面になりますので3W~80Wまで任意の数値を入力してください。
+ボタンを押しながら-ボタン2クリックで温度ロック。
摂氏・華氏は切替可能です。

BYPASSモード


バッテリーのパワーをダイレクトに使うバイパスモード。
+ボタンを押しながら-ボタン2クリックでなぜか温度ロックがかかります。

POD(JUUL,BO,PULSE PHIX)モード


Marqueeの目玉、PODモード。
出力は3.0W~12.0Wまでに制限されます。
+ボタンを押しながら-ボタン2クリックでワッテージロック。

吸ってみた

シュワっとおいしい炭酸感が味わえるSNAKU ラムネ レモンをチャージし、25Wでパフってみました。

 

「スコーーー、プハーーー!!」

 

テイスト

トップエアフローだしそんなにおいしく無いだろうと思ってたら大間違い、めちゃめちゃ濃厚です!
フレーバーの出方もヘンなクセがなく、リキッドの再現性は上々。
立ち上がりもスピーディーで、パフボタンを押すや否や「シュワー、パチパチパチ…」と小気味良い音が聞こえます。
個人的には25W~30Wあたりが最も美味しく感じられました。

ドローはエアフロー全開でも重め。
ギリギリMTLでもイケる重さですが、このデバイスでMTLはどうかと思うのでオススメしません。
勢いよくガッと吸って爆煙モワーが好きな方にはちょっとつらいかもしれないですね。
じっくり腰を据えて美味しいフレーバーを楽しむデバイスと考えるべきでしょう。

操作性

パフボタン、+、-ボタンはカチカチとキレがあってクリック感抜群。
ただし独特な操作方法とボタン配置により、メニューモードに入るには両手での操作が要求されます。(慣れれば片手でもイケる)

インターフェイスに関しては所謂「長押し操作」にかかるウエイトが若干重くてややモタつく印象。
あとはディスプレイの輝度が暗めなのが気になりました。

スレッドレスの注意点

MODとアトマはマグネットでくっついてるだけなので、エアフローの調整やリキチャのためにトップキャップを外そうとするとアトマイザーごと回ってしまいます。(510アダプタを介してRDAなどを乗せた場合でも同じ)
一連の操作を行うにはMODからアトマイザーを一旦取り外しましょう。

総評


Limitless Marquee Mod Systemは、マスプロなのにマスプロじゃない感がハンパない希有なキットです。
独特な操作感とスレッドレスのメカニズムに使い始めはやや戸惑うかもしれませんが、1タンク吸い終える頃には間違いなく

「コレめっちゃイイ。」

となること請け合い。

まさに通好み。
人とは違ったMODを持ちたいとお考えの方、MODはデザインが命とお考えの方に超オススメです!

Limitless Marquee Mod Systemは、American Vapeさん、Dr.Vaporさんにて絶賛発売中!
お買い求めはこちらからどうぞ!

American Vape
http://www.americanvape.jp/Product/limitlessAio.html
Dr.Vapor(実店舗販売のみ)
http://drvapor.biz/