ASMODUSのベストセラー! MINIKIN 150W レビュー!

SNOW WOLFやSTRIDEなどクールなMODをリリースし続けるE-CIGメーカーASMODUS。
特に同社のMINIKINは、トリッカー集団VGODとのコラボエディションやスタビライズドウッドからオーダーメイドできるKodamaエディションなどがラインナップされ、現在ASMODUSで最もアツいMODと言えます。
さて、今日はMINIKINの最新バージョンである150Wモデルをレビューしてみましょう!

ASMODUS MINIKIN 150Wレビューは、選りすぐりの激ウマリキッドから通好みのMOD・アトマイザー・各種アクセサリーまで各種ラインナップ、初心者から上級者まで幅広いニーズにお応えできる名古屋は大須のVAPEショップ「Dr.Vapor」さんの提供でお送りします。

※ちなみにDr.Vapor店長のたかまる氏はあまりにも商売っ気がなさ過ぎて逆にこちらが心配になってしまうほど。
ハンパなく居心地が良いので名古屋へお出かけの際には遊びに行く感覚でお店をのぞいてみてください。

ASMODUS MINIKIN 150W


材質 亜鉛合金製
サイズ 55mm x 75mm x 22mm
出力 1W~150W(VWモード時)、1W~120W(TCモード時)
対応抵抗値 0.1Ω~2.5Ω
温度管理機能 212°F~572°F(100℃~300℃)
温度管理対応ワイヤー 20種 ※別記参照
TCR、TFR機能搭載
充電用microUSBポート搭載
バッテリー 18650 x 2

特長

・デュアルバッテリーで150Wのハイパワー!
・20種ものワイヤーに対応した温度管理機能搭載!
・microUSBによるバランス充電可!

ディテール


パッケージを開けるとMINIKIN 150W本体、充電用microUSBケーブル、マニュアル、ワランティカード、バッテリーに関する注意書きが入っています。

 


こちらがMINIKIN150W本体。
いわゆるCフレーム構造のBOX MODです。
側面にはクリック感バッチリの大きなパフボタンと視認性に優れたOLED液晶ディスプレイを配置。

 


反対側には充電用microUSBポートと+、-ボタン。

 


スレッドは510、スプリング式のコンタクトピン。

 


底面にはベントホールが開けられています。

 


グリップ側のカバーを外すとバッテリーへアクセス可能。
18650バッテリーを2本スタックで使用します。
必ずペアリングされたフラットトップバッテリーを使うようにしましょう。

 


バッテリーカバーに刻印されているロゴをアップしてみました。
やはりカッコいいロゴがあるとMODが引き締まって見えますね。
ちなみにMINIKINには様々なカラーバリエーションが存在していますが、パープルとブラックモデルはスリークラバーフィニッシュとなっていて触り心地はもちろんグリップ感バツグンです!

 


iStick Picoと大きさを比較。
デュアル18650バッテリーでありながらそのサイズはiStick Picoよりひと回り大きい程度に収まっています。

 


丸みを帯びたフォルムは非常に手に馴染み、全く大きさを感じさせません。
次はディスプレイを見てみましょう。

 

・VWモード

上からワッテージ、カレントボルテージ、コイル抵抗値、バッテリーインジケータ。

・TCモード

上から上限温度、上限ワッテージ、カレントボルテージ、コイル抵抗値、バッテリーインジケータ。
MINIKIN 150Wの温度管理対応ワイヤーは全20種。
以下そのリストです。

・Alloy120
・Alloy52
・Gold
・Invar36
・KanA1APM
・KanAAEAF
・KanD
・Ni200
・NiFe30
・Nilo36
・Nichrome
・NickelDH
・Pernif36
・SS304
・SS316
・SS316L
・SS317L
・SS430
・Silver
・Ti

聞いたことないワイヤーがいっぱいで混乱してしまうほど。
もちろん上記のプロファイルに無いワイヤーも後述のTCRモードで温度管理に使用できます。

・TCRモード

TCRモードでは0.00000~9.99999まで任意の数値をM1~M5の5バンクにメモリ可能。

・TFRモード

TCRモードでは212°Fから572°Fまで90°Fごとに0.00000~9.99999まで任意のTFR値をM1~M5の5バンクにメモリ可能です。

 


Derringerを乗っけてみました。

 


このシルエットはヤバいですね。
やっぱりASMODUSのMODはデザインが抜きん出てます。

吸ってみた

0.5ΩのDerringerにFive PawnsのGRANDMASTERをチャージ、20Wでパフってみましょう!

 

「スコーーー、プハーーー!」

 

いい感じです。
レスポンスは一般的なMODとほぼ変わりません。
しかしプレヒートに相当ワッテージを突っ込んでるようで、他のMODで20Wかけた時がスイートスポットであればMINIKINなら15Wくらいで十分。
SX350JのPOWERFULL+モードくらいのプレヒートに匹敵します。

温度管理も良くできていますね。
こちらも満足のいく吸い応えで非常に美味しくVapingが楽しめました。
コイルの抵抗値を読み込ませた後に任意で抵抗値の修正ができる点も特筆に価すると思います。

後はやはりデュアルバッテリーをUSBで充電できる事。
これ、PCやシガーソケットからMODに充電することが多い筆者にとっては非常にありがたい機能。
USBからでも発熱することなくちゃんと充電(しかもバランス充電機能付き)できているのでもっぱらお世話になってます。

気になる点はTCモード時に何のプロファイルに設定したのかが表示されないこと。
ディスプレイの表示の都合とプロファイルの種類の多さ故やむなくオミットされちゃったんだと思うのですが、これは実装して欲しかったですね。

 

コットンバーンテスト

最大出力80W、212°F~572°Fまで90°Fごとに10秒間ウエットコットンに通電させてみました。
※ドライコットンの場合、正常に温度管理が動作しないとの事です。

・0.15ΩNi200

 

・0.39ΩSS316L

ウェットなので焦げることはまずありえませんが、いずれもほんのりコットンが変色する程度に留まっています。
MINIKINの温度管理はシュッ、シュッ、シュッという割と長いサイクルでワッテージのオンオフを繰り返しますが、TCモードにおいてもやはり昇圧時に結構なワッテージを突っ込んでる印象を受けました。

 

総評

デュアルバッテリーのスタミナに150Wのハイパワー、多彩なワイヤーに対応した充実のTC機能。
Minikin 150Wはカッコよくて頼れるデイリーMODとして、大活躍してくれるに違いないでしょう。

名古屋近郊にお住まいのベイパーさんはぜひ大須のDr.Vaporさんでお買い求めください。

各色¥12,960で絶賛発売中!

Dr.Vapor
http://drvapor.biz/

★Dr.Vaporはこんな感じのお店です。
http://vapeliquidreview.seesaa.net/article/420303520.html