Vaping Vapor Who Vapes Vol.2

最近いろいろあったのでたまにはブログらしい記事を。

なぜVAPEを吸うのか?

きっかけ

そりゃもう男の子ですから。
新しいモノ、ガジェットに興味を示さないわけがありません。
それが「味のついた煙を吸う」なんて至極魅力的なモノだったので筆者のハートは鷲掴みにされたわけです。

禁煙する気なんてありませんでした

筆者は一時期いろんな国のタバコやシガー、シガリロ、スナッフやスヌースなどをいろいろ試すのにハマっており、VAPEはノンニコながらその延長線という存在と考えていました。
しかし、VAPEを始めて約1ヶ月でニコチンリキッドと出会います。

ニコチンリキッドの吸引は、タバコと同じキックが味わえ、なおかつ嫌なにおいもしない。
「ニコチンを求めてタバコを吸い、タールによって死亡する」というマイク・ラッセル氏の言葉を知ったのもちょうどその頃。

同時に筆者がタバコに求めていたものは「肺へのキック」だけなんだと気づきます。
筆者がDLではなくMTL好きなのはここに起因しているのでしょう。

そこからは別に禁煙するつもりもなかったのですが、いつのまにか「たばこ離れ」してしまい、紙巻タバコをぴたりとやめてしまうのです。

ライフハックとしてのVAPE

VAPEはニコチン吸引による心地よいキックが得られるうえ、嫌なにおいがしない。
筆者が思うVAPEのいいところはそれだけではありません。
紙巻タバコ、過熱式タバコ、シガー、スナッフ、スヌースなど、タバコに分類される製品には全て「たばこ税」が含まれています。

しかしながら2018年現在、VAPEはタバコには分類されないためたばこ税対象外。
つまり筆者にとってのVAPEとは、高額な税金を払わなくとも、たばこと同じ効果をもたらしてくれるというライフハック的魅力を秘めたアイテムなのです。

筆者にとってVAPEはもはや必需品。
しかしニコチンへの依存は紙巻タバコを吸っていた頃とは比べ物にならないほど低く、1日や2日吸わなくても全く平気です。
紙巻タバコなどには、ニコチン以外にたばこへの依存度を高めるための物質が多く含まれているに違いないと確信しました。

レビューについて

本ブログでレビューしている製品は、基本的に筆者が興味を持った物に限ります。
興味の無い製品のレビュー依頼はお断りしています。

そういった商品のレビューを書けと言われれば書けないことはありません。
しかし書いてて楽しくないしそもそも面倒くさい。
そんなものを書いたとしても読み手にはまったく面白くないでしょう。

筆者はプロのライターでもありませんしライターになる気もありません。
Vapezineは、VAPEが好きな筆者がただの趣味で綴っているだけの個人ブログです。

筆者は「この商品はホントにいいから使ってみてほしい」、あるいは「良いと思って使ってみたけどここがダメだった、惜しい!」というような感動や感情を共有したいと考えています。

提供品について

ありがたいことに当ブログでは様々なショップさん、メーカーさんから商品を提供いただいておりますが、いただいた商品はほとんどコレクションしております。

ごく身近な友人がVAPEを始めたいだとか、あるいは吸わなくなったリキッドをいただいたりした際に、プレゼントあるいはお返しとして提供品を譲渡することはあります。

しかし提供いただくショップさんは、筆者を信用した上でご好意で商品を提供いただいているわけですから、レビューに対する責任と提供いただいたショップさんへの恩義が生じます。
よって提供品を転売することや、はなから転売を目的としたレビューなどは筆者には考えられません。

レビュー書いて売上に貢献してるんだから提供品をどうしようと勝手だろと言うブロガーさんも中にはいると思います。
おっしゃる通り人の勝手です、どうぞ好きにしてください。
しかしそれって、その商品が好きだとか気に入って書いたレビューじゃありませんよね?

そういう方はどんな気持ちでブログを書いているのでしょう。
筆者には全く想像できません。

長々と書いちゃいましたが、影響力もさほど無い「ただの趣味ブログ」の管理人なので思うままに書いちゃった。