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Kangerのコイルユニット(黒箱)を分解して巻きなおしてみた

投稿日:2015年4月9日 更新日:


激安で買ったKangerTechのプロタンク2ミニ。
最近リキッドの味が分からなくなるほど焦げた味になってきたのでそろそろコイルユニット交換しなくちゃ→交換用コイルユニットもってない→買うのもったいないからリビルドしちゃえ!という事で、通称「教祖様」であるGabishさんのブログを参考にコイルの巻きなおしにチャレンジしてみました。


まずはコイルユニット上部のシリコンキャップとトップキャップを外します。
トップキャップはベースにかっちりとハメ込まれてますが、ティッシュなどでくるんで引っ張れば簡単に外れます。


ベース部分下部のピンを引き抜き、白いゴムキャップを取り出します。


上部からウィックとコイルを取り出してみると、かなり黒く焦げてました。
こんな状態でよく吸ってたな俺。


新しいコイルは1Ω位を狙って巻いてみましょう。
26Gのカンタル線を1.5mmのピンバイスで10ラップ。


コイルにオーガニックコットンを通したらベースに入れなおします。


次にゴムキャップをベースに装着してコイルを固定しますが、コイルの足の片方にだけゴムキャップを通し、もう一方の足はベースとゴムキャップの間に通すようにします。
余分なコイルの足をカットし、ゴムキャップを取り付けたらピンを差し込みます。


固定したマイクロコイルがベースの壁に接触してるとショートしますのでコイルの位置をチェック。
オームテスターで抵抗値を測ってみて0.1オームとか明らかに狙ってない抵抗値が表示される場合は接触してる可能性があります。
今回のビルドは抵抗値1.21オーム、まずまずの出来ですね。


ショートしてない事も確認できたし、トップキャップとシリコンキャップを元に戻せば完成です!
それでは早速使ってみましょう。


お気に入りのニコチケットのベテルギウスを吸ってみたところ、めちゃめちゃクリアになった味わいにびっくり。
あの焦げ焦げ味がぶっ飛んでリキッド本来の味が戻ってきました。
しかもシリカウイックよりコットンの方がリキッドの甘みがより出てる気がします。

今のところジュルったりお漏らしすることもなく快適に使えてますのでリビルド成功と考えて良いのではないでしょうか。
ちなみにKangerTechのデュアルコイルユニット(白箱)はトップキャップがどうしても外せなくてリビルドを断念。
誰かビルド成功したら教えてちょ。

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